指導

聴能言語教育

0歳から6歳までの就学前の難聴児の指導を行っています。

 

 

 

 

 

 


本人の聴力に最適の補聴器を選択fittingし、残った聞こえの力を十分に活用させ、ことばの発達を促しています。
1回の指導時間は、母親との話し合いを含めて2時間〜2時間半くらいです。
形態としては、個人指導とグループ指導を行っており、こども個人の状態をより深く把握し個人の目標、課題を設定し、また同年齢のこどもとの集団活動を通し社会性の発達などを促すよう指導していきます。
指導には、母親も直接的、間接的に参加し、難聴児への接し方、ことばかけの仕方を学んでもらいます。
月に1度の聴力検査を含め、聴覚管理にも最善を尽くしています。

保護者支援

こどもの生活の中心は家庭です。子どもの成長に、母親や父親とのふれあいがいかに大切かはいうまでもありません。
そのために、保護者が難聴について正しく理解し、家庭での接し方をより望ましものにしていくため、指導時毎に細かいアドバイスを行うとともに、年に数回外部より専門の講師を招いての保護者研修会を行っています。