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 黒大豆・トウモロコシ・いちじく
農場情報 2017年06月16日  
実験中のハウス

実験中のハウス


 現在の苗ハウスの様子です。黒大豆の播種と
トウモロコシの定植苗の残りと、実験用のイチジクが一緒にあります。

 作業をしているのは、吉備高原フアームと農福連携で地域農業を支えてくれている障害者就労継続支援A型事業所の「アグリネット加賀」の利用者さんたち。現在は職員3人、利用者9人体制です。

 本当に助かります。今はアグリネットのメンバーで「草刈り部隊」を編成し、草刈りを頑張ってくれています。

 ここのメンバーは「ハウス苗部隊」。主に野菜の播種や定植までの苗の管理を手伝ってくれます。

 しかし、今年も春先にブロッコリー約1万5千株、トウモロコシ14万株、黒大豆2万本、すべてアグリネットのメンバーで播種してくれました。

 さらに、これからブロッコリー、カリフラワー、ホウレンソウが待っています。

 一緒に汗を流すのは本当に楽しいですよ。中でも「草刈り師匠」と呼ばれている人なんて、本当に草刈りが上手。

 彼らとの連携のおかげで、年間を通して何か収穫ができるような体制が築け、さらに新しいことにも挑戦できます。

 その象徴が「超短梢剪定のイチジクのハウス栽培」と冬ホウレンソウの組み合わせ。

 今年は実験です。秋のブドウの季節には、来られたお客様に「いちじく」のご試食をお願いすることがあるかも。

 加工用の小さいサイズのイチジクですが、生食でもおいしいとのことですので、

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