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 散水車出動
農場情報 2017年06月17日  
散水車

散水車


 今年の岡山県の先月(5月)の降水量は例年平均の23%だとか。本当に困っています、雨不足!

 特に私たちのような中山間地域の条件不利地に
畑潅水設備が充実しているわけもなく、全圃場が水不足。(一部例外はハウスのぶどうのみ)

 したがって、またまた出動しました「散水車」
でも、これも今年の春から3回目のレンタルです。

 過去2回のレンタル時には、例の「雨乞いの儀式」としての散水車(散水車を借りて一日散水すると翌日は雨が降る)の役割で、ニ三日で返却しましたが、今回は三回目の正直で一か月レンタルになりそうです。

 トウモロコシ圃場の奥に見えているのがその散水車です。2人ががりで、全圃場に毎日、水をやります。全圃場といっても、現在、トウモロコシは8回めの定植が終了しているので、40枚程度の畑はあります。

 しかも、露地のブドウはジベレリン処理が終了して、ここから本格的に水を必要とする時期。

 今は、工場の人たちが散水にまわってくれていますが、工場(くん炭製造)も忙しい。


あちらも忙しい、こちらも忙しい・・・その中において、草だけは異様に元気でスクスク成長しているし・・・

 みんなヘトヘトかな?!(少なくても、私はヘトヘトです)

 でも、トウモロコシの直売があと三週間ほどで開始になります、

 そのあとは、ぶどう。

 ファイト、ファイト!です。

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