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総合メディカルセンター

■概要
昭和39年4月に地域医師会として旧医師会館の一隅に臨床検査を手掛け,平成28年3月で52年を迎えます。 臨床検査(血液・尿・便・喀痰・組織検査)の多項目自動分析をはじめ検査全体の自動化を推進してまいりました。 また,検査法の改良をはかるとともに精度管理に重点をおき,多数検体処理に対応しております。 業務の遂行には,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科,後方支援関連病院等の多大なご協力を受けております。

■臨床検査業務
会員への診療支援の充実をはかることを目的に,年中無休で運営し,緊急時の検査にも対応しております。 生化学・免疫血清・血液・一般・病理細胞診・微生物検査等の項目は内部で実施し,特殊検査は,専門機関へ委託するシステムとしております。 その中で臨床検査の精度管理には意を注ぎ,日本医師会をはじめ各種精度管理調査に参加し毎年優秀な成績を収めております。 また,検査結果の配信システムを推進し,信頼と安心そして迅速な対応をモットーに運営しております。

■個人情報保護基本方針

岡山市医師会総合メディカルセンター個人情報保護
(セキュリティ)基本方針

  岡山市医師会総合メディカルセンター(以下「当センター」)の事業遂行のために必要な会員
  情報、会員健康情報、住民健診情報、職員情報など多岐にわたる個人情報や、関係行政諸機関、
  諸医師会に係わる業務運営上重要な情報など、外部への漏えい等が許されない機密性の高い情
  報が含まれている。こうした情報における破壊、改ざん、漏えい、外部からの侵入などを防ぎ、
  会員並びに住民、関係諸機関から信頼される医師会業務を継続していくためには、情報セキュ
  リティの基本は人であることを認識したうえで、組織として情報セキュリティの維持が重要で
  す。
 情報資産管理について
 システム管理者の任命
  システムの管理者は、岡山市医師会会長(当センター所長兼務)とし、必要な場合は情報シス
  テム管理者を別に指名することができる。
  情報、情報システム及びこれらを保護、使用するために必要なデータ、ハードウェア、ソフ
  トウェア、ネットワーク、設備等の状況を常に把握し、十分なセキュリティ対策を所長に以て
  これを行う。
 (1)人的セキュリティ
    情報セキュリティに関する役職員等の役割や責任を定める。情報セキュリティポリシーの
    内容を周知徹底し、法律を遵守する。また、セキュリティポリシーに違反する行動による
    被害については、弁済を求めることがある。
 (2)物理的セキュリティ
    外部からの不正アクセスや、コンピュータウイルスによるデータの破壊・漏えい等を未然
    に防ぐために、技術的な対策を講じ、設置場所への入退室管理を行う。
 (3)役職員の責務
    情報セキュリティの重要性について共通認識を持ち、業務遂行の手段として情報資産を利
    用する。情報セキュリティの精度を保証するために日常のセキュリティ対策を評価し、情
    報資産の価値や新たな脅威に対処するために検証結果を踏まえセキュリティポリシーを見
    直す。

                          2016年1月1日制定
                          2018年4月1日改訂

岡山市医師会総合メディカルセンター
所長 三浦 寛人