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 ●システムの概要
 
 活性汚泥法の設備で排水を処理する場合、多くは装置の中心となる「曝気槽」に、槽底
部から大量の空気を吹き込みます。これは、空気溶解のためだけでなく、槽内を撹拌する役割もあります。

 新システムでは、槽底から吹き込む空気は主に撹拌機能を持たせ、水への空気溶解は新開発の装置を併用し、これによって効率的に排水処理ができます。

 当面は、比較的小規模(100トン/日)程度の設備を目処としていますが、活性汚泥
施設のシステムは多種多様であり、各社が知恵を絞り効率的な運転を行っています。
この運転経験と、弊社が蓄積している管理技術に新装置を加えシステム全体をエンジニアリングによって最適運転条件を構築いたします。

@エアーポンプからの気体供給による「エアーリフト効果」で、水循環を確保
A循環エネルギー:揚水ポンプ(大消費電力)→ エアーポンプ(低消費電力)
Bハニカム部分での液膜式気体溶解効果により、溶存酸素量を向上
C酸素供給能力 :液膜式気体溶解(高効率)→ 同等の溶存酸素を確保する
                              ために消費される電力が極
                              めて少なくてすむ

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