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 ●システムの原理 1
 
 水にどれだけの空気(酸素)が溶解するのか、これは無限大に溶解するのではなく、温
度や圧力によって違いますが、その条件が同じであれば、10ppm程度以上には溶解し
ません。
しかし、溶解方法を工夫すれば溶解速度は大きく変化してきます。つまり効率良く水に溶
解させる為には、水と空気が十分接触することがポイントとなります。
 


従来の酸素供給法

 金魚を飼う少し大きな水槽には、必ず空気を注入する装置があります。
 これは、水に空気を小さな泡としてブクブク水槽の下から注入し、その泡が水面に到達するまで、泡の中の空気を水にとかしているのです。
 この方式ですと、小さな泡が効率は高くなります。
 マイクロバブル、ナノバブルがこの方式です。

液膜式酸素供給法

 シャボン玉を想定してください。
 シャボンの薄い膜の中に空気があり、それが空気中に浮かんでいます。
 この状態が、水が空気と接触面積が広く、高効率に溶解します。
 この方式でも、空気を包んでいる水の粒も小さいほど溶解効率は高くなります。
 つまり、体を洗うとき使う「クリームのような泡」の状態のことで、石けん水の代わりに水だけ(実際には廃水)があるのです。

 

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