美作三湯芸術温度
  >>2019年10月11日(金)   材料技法
2019年10月5日(土)ー2020年1月13日(月)岡山県北の温泉地、美作三湯を舞台に開かれている「美作三湯芸術温度」。湯原、奥津、湯郷それぞれに点在する宿泊施設に県内外のアーティストが作品を展示する回遊型アートイベントです。
今回、私も湯郷温泉「季譜の里」さんに作品を展示させてもらっています。
 

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倉敷屏風祭 今年の展示
  >>2019年10月10日(木)   材料技法
今年も10月19日(土)、20日(日)の両日、倉敷屏風祭が開催されます。
東町「はしまや」さんでの展示紹介。
 

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胡粉を使って花紋を描こう! ワークショップ
  >>2019年10月10日(木)   材料技法
新見美術館で現在開催中の「華麗なる美人画展」、付帯のワークショップ「胡粉を使って花紋を描こう!10月6日(日)」の講師を務めさせていただきました。参加くださった皆様、ありがとうございました。

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板絵 制作作業その2
  >>2019年09月17日(火)   材料技法
杉材に描く(天井画)制作が進んでいます。ヒノキ材に描くテストは終了、本制作用の材木がアトリエに運び込まれました。
 

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越前和紙 再訪問
  >>2019年08月05日(月)   材料技法
大学生の頃、岩野製紙所を訪ねました。一般化した大作用の和紙、日常の制作に使っていた雲肌麻紙の産地、製法見学でした。あれから40年、福井県高等学校文化連盟美術部会の皆さんの案内で再び尋ねる機会をいただきました。
 

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ヤング・アート・キャンプ in 福井県
  >>2019年08月05日(月)   材料技法
福井県高等学校文化連盟美術部会主催の令和元年度ヤング・アート・キャンプ 8月2日(金)、3日(土)に講師として呼んでいただきました。一日目は教員の方々を対象に、二日目は教員+美術部生徒を対象として行われました。はたしてお役に立てたかどうか?。その様子の一部を記録として。
 
 

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小野竹喬作「海」技法解説
  >>2019年07月25日(木)   材料技法
笠岡市立竹喬美術館で現在開催中の《特別展》竹喬のすべて 第一章:模索の時代 1889-1938 、この展覧会で現在展示中の「海」の描法を手がかりに、先日、NHK日曜美術館(7月21日午前9時−10時)で放送された「にほん美の地図 岡山」番組中、竹喬の特徴的な描画を解説させていただきました。(再放送は、7月28日(日)Eテレ午後8時ー9時です。)

8月17日(土)13:30−14:30 笠岡市立竹喬美術館
番組で制作したサンプルを用いて技法解説を行う予定です。使われている素材、絹のこと、絵の具のこと、塗り方他、お話します(森山)。
 

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岡山県立美術館 岡山の美術展、日展
  >>2019年07月10日(水)   材料技法
岡山県立美術館の「岡山の美術展(県立美術館2階)」に拙作「描法再現紅白梅図屏風」が展示中です。また「日展」も開催中。
 

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第51回表具美術展 岡山県表具内装協会
  >>2019年06月24日(月)   材料技法
第51回表具美術展が6月21日(金)から23日(日)の日程で天神山文化プラザで開催されました。

岡山県表具内装協会さんの主催する恒例の催しです。今年は後楽園鶴鳴館から天神山文化プラザに会場を移して初めての展覧会でした。
昨年に引き続き、倉敷芸術科学大学デザイン芸術学科では、総合プロジェクト授業で屏風づくりを学んでいます。秋には倉敷屏風祭に出品予定です。今回、日本画ゼミ生によるコラボ屏風が出品されました。
 

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「”わたし”と出会う」ワークショップ
  >>2019年06月16日(日)   材料技法
成羽美術館で開催中の「106歳を生きる 篠田桃紅 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」展付帯のワークショップ、「”わたし”と出会う」を6月9日13:30〜多目的展示室を使って行いました。
 

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「若冲に倣う」ワークショップ
  >>2019年04月21日(日)   材料技法
岡山県立美術館で開催された(会期は本日まで)<江戸の奇跡 明治の輝き日本絵画の200年>に関連したワークショップ「若冲に倣う」が4月13日に開催されました。今回は展覧会に展示されている若冲の水墨画を実際に倣ってそのまま描いてみようという試みでした。
 

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倉敷市立美術館コレクション展 紹介
  >>2019年03月24日(日)   材料技法
<倉敷市立美術館コレクション展 平成29年度新収蔵作品を中心に>が始まっています。私の旧作4点に加え修復にかかわらせていただいた高橋史光作、「桜狩図屏風」も展示されています。5月26日まで会期がありますので、是非倉敷においでのおりはご覧いただければ幸いです。

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「江戸の奇跡・明治の輝き」ワークショップ告知・展覧会感想
  >>2019年03月24日(日)   材料技法
岡山県立美術館で絶賛開催中の「江戸の奇跡・明治の輝き」展、関連事業として行われるワークショップの講師を努めます。またこのワークショップは、これまで行ってきた岡山県美「この国の価値観の発見」をテーマに行うワークショップの第6弾でもあります。

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板絵 制作作業その1
  >>2019年03月03日(日)   材料技法
 これまでにも支持体として木材に描いたことはありましたが、大きさ、また数ともにこれまでとは比べ物にならない量、大きさに対応するべく実験を行っています。
参考:倉敷不洗観音寺客殿襖絵制作(板戸)
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/image/2003/051601/index.html
 

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古筆細見 そのこころと技 関口研二著
  >>2019年02月06日(水)   材料技法
旧知の関口研二さんが芸術新聞社より「古筆細見 そのこころと技」を刊行(2019年1月30日)されました。帯には、<多面的・多角的に書の技法を読み解く。初心者から古筆ファンまで!>とあります。
 

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「幽玄なる世界」 ワークショップ
  >>2018年11月25日(日)   材料技法
笠岡市立竹喬美術館で行われている「幽玄なる世界 吉野石膏コレクショ」展付帯の実技講座:11月25日(日)1:30〜「日本画の近代と現代の違いを体験」ワークショップを行いました。
 

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2018倉敷屏風祭参加
  >>2018年10月15日(月)   材料技法
倉敷阿智神社の祭礼に行われる屏風祭。私自身、2年前に東町の呉服店「はしまや」さんに「海中図」を飾っていただきました。そしてありがたいことに今年も「緋鯉図屏風」を飾っていただくことになりました。また今年は岡山県表具内装協会の皆様に多大な協力、ご指導を頂いた倉敷芸術科学大の学生による学生屏風も飾られます。
 

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「国展の細密描写に挑む」ワークショップ
  >>2018年10月14日(日)   材料技法
笠岡市立竹喬美術館で開催中の<国画創作協会の全貌展 創立100周年記念>付帯の実技講座が本日開催されました。丸岡 比呂史さんの描かれた<「母と子」1920年>の手の部分を模写して描くことを通じて当時の描き方を体験しました。

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「地元の神代和紙に花鳥を描く」ワークショップ+トーク
  >>2018年10月11日(木)   材料技法
新見美術館で行われている「佐藤美術館蔵 花と緑の日本画展」付帯のワークショップ、「地元の神代和紙に花鳥を描く」が10月7日(日曜日)に無事行われました。また午前中にはアーティスト・トークを勤めました。週末ごとに襲来する台風のため、開催が危ぶまれる中での開催でした。
 

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「つらがまえ 顔を描く!」日本画ワークショップ
  >>2018年09月22日(土)   材料技法
井原市田中美術館で現在開催されている<没後10年 情熱の日本画 片岡球子展>付帯の日本画ワークショップ、「つらがまえ 顔を描く!」を本日、井原市文化財センター「古代まほろば館」の研修室で行いました。
 

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