日本画実習法 第三編 一般描法 三、臨画法
  >>2009年08月08日(土)   レポート
川合玉堂の著した「日本画實習法」はたして「日本画」の何が変わって、何が変わっていないのか。気になる部分を備忘録がてら感想など。その7

 

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日本画実習法 第三編 一般画法 二、運筆法
  >>2009年08月01日(土)   レポート
川合玉堂の著した「日本画實習法」はたして「日本画」の何が変わって、何が変わっていないのか。気になる部分を備忘録がてら感想など。その6

※要約をこうして書き留めようと思うきっかけになったのはこのあたりからです。
 

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日本画実習法 第三編 一般画法
  >>2009年07月26日(日)   レポート
川合玉堂の著した「日本画實習法」はたして「日本画」の何が変わって、何が変わっていないのか。気になる部分を備忘録がてら感想など。その5
  

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美術館に行ってみませんか?
  >>2009年07月20日(月)   レポート
夏休みになりました。日本画講座のために毎週出かけている倉敷市立美術館。この土曜日は、往復とも渋滞の影響がありました。倉敷が観光地であるということをあらためて感じる今日この頃です。

今日は、今年になって訪問した美術館の紹介などしたいと思います。夏休みの一日、旅行、帰省のおりなど覗いてみてはいかがでしょう。

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日本画実習法 第二編 材料 その3
  >>2009年07月20日(月)   レポート
川合玉堂の著した「日本画實習法」はたして「日本画」の何が変わって、何が変わっていないのか。気になる部分を備忘録がてら感想など。その4
 
  

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日本画実習法 第二編 材料 その2
  >>2009年07月14日(火)   レポート
川合玉堂の著した「日本画實習法」はたして「日本画」の何が変わって、何が変わっていないのか。気になる部分を備忘録がてら感想など。その3
 

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日本画実習法 第二編 材料 その1
  >>2009年07月08日(水)   レポート
川合玉堂の著した「日本画實習法」はたして「日本画」の何が変わって、何が変わっていないのか。気になる部分を備忘録がてら感想など。その2
  

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日本画実習法 第一編 総説
  >>2009年07月01日(水)   レポート
川合玉堂が「日本画實習法」を著したのは、昭和2年(1927)、それから約80年過ぎた現在、「日本画」の何が変わって、何が変わっていないのか。
ふとした縁から手に入れたこの本、破れや虫食いを補修し終えました。気になる部分を備忘録がてら感想など。その1

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朝鮮王朝の絵画と日本・追記
  >>2009年06月11日(木)   レポート
岡山県立美術館で行われている「朝鮮王朝の絵画と日本」展を先日紹介しました。
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/topcontents/news/2009/060602/index.html
このおり、私が興味をいだくきっかけとなった本について紹介しましたが、会場で購入した展覧会カタログを眺めるうち、いろいろと思い出す事もあって、以下、資料整理もかねてまとめておく事にします。
 

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新しい日本画
  >>2009年05月28日(木)   材料技法
先日(2009年4月20日記事)紹介した「綿臙脂」。使い方としていくつかの古い記述を紹介しましたが、この度、得応軒本店さんより追加情報をいただきました。昭和2年に発行された川合玉堂著の「日本画實習法」(東京 二松堂蔵版)で紹介している使い方をコピーしてくださったのです。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2009/052701/index.html

筆の構造と基底材の関係(5月11日追記)
  >>2009年05月08日(金)   材料技法
骨書きや墨の線だけで完結する白描を描くために、はたしてどんな筆で描けば良いのか?。書き記すために生まれた道具「筆」について
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2009/050801/index.html

ドーサの引き方
  >>2009年04月26日(日)   材料技法
先人が伝える「ドーサの引き方」や「絵の具の溶き方」。(日本画と)どのような関わり方をしたか、もしくはしているかによって違いもあるようです。伝え聞いて、なるほどと合点がいくこともあれば、「何故?」と新たな疑問がわき上がってくることがあります。新たに小耳に挟んだ「絵の具とドーサの使い方について」、備忘録もかねて。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2009/042601/index.html

綿臙脂
  >>2009年04月20日(月)   材料技法
私がはじめて購入した技法書である「日本画の技法」(※1)という書籍の用具用材紹介で、赤色の絵の具として掲載されていた「洋紅」(コチニール)。その中でも臙脂は、「メキシコに産する、紅虫(コチニール)という小虫のカルミン紅素を綿片にし、滲みこませ乾燥させたもの」で、その使用法が面倒なため、当時でさえほとんど使われなくなったとありました。

「綿臙脂」と名前は知ってはいたものの、見たことも無くいままで来たのですが、先日、東京神田の得応軒本店より「購入できる」との連絡を受け、手に入れました。この絵の具屋さんも扱うのは50年ぶりだとか、とにかく珍しいものに違いありません。

その実物の迫力にビックリです。

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2009/042001/index.html

ビューティフルコード
  >>2009年04月13日(月)   思うこと
「Ruby」という言葉があります。
このサイトで主な話題としている「日本画」や「アート」に何らかの形で関係する方でなおかつRubyも知っているという方は、おそらくとても希な存在だと思われます。
今日はこの「Ruby」というスクリプト言語を作られた方の講演を紹介する記事を読んで思ったことを備忘録もかねて。

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2009/041301/index.html

落款・表具・まとめのはなし
  >>2009年04月08日(水)   「無い」から始める日本画講座
軸装にするのか、パネルに張り込むのか、最終的な仕上がりの様式、形を決めます。また、同時に具体的な画面の大きさが決まりますから、画面に合わせて落款、現在では署名、もしくはサインをいれます。

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2009/040802/index.html

仕上げ 絵の具を焼く
  >>2009年04月08日(水)   「無い」から始める日本画講座
花心や葉、枝などの細部を描き込み仕上げます。

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描き込みと調整 その2
  >>2009年04月04日(土)   「無い」から始める日本画講座
描く対象物に具体的な絵の具を加え完成に近づけます。一筆一筆にこれで完成といった意識をもって描き加えます。

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描き込みと調整 その1
  >>2009年04月04日(土)   「無い」から始める日本画講座
主役となる対象物にスケッチや写真などを手がかりとして具体的な色と形を描き込みます。
筆の使い方、絵の具と水の感触を覚える意味で「片ぼかし」「掘り塗り」、「たらし込み」といった着彩の技法を積極的に使って行います。
描き込みを部分的に行えば、当然、全体のバランスが崩れます。崩れたら足りない部分を補う何らかの方法を考えて、隈を背景の一部に入れたり、余白に使った絵の具を部分的に対象物にかけて暈すなどして調整を行います。


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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2009/040402/index.html

棒絵の具の溶き方
  >>2009年04月04日(土)   「無い」から始める日本画講座
西洋絵画の世界に透明水彩と呼ばれるチューブに入った絵の具があります。日本画にも水を加えれば使える絵の具として同様にチューブに入った絵の具や、顔彩、もしくは鉄鉢と呼ばれ、西洋絵画の世界で固形水彩と呼ばれるような絵の具もあります。

墨の使い方と似た絵の具として”棒絵の具”があり、ここではこの絵の具を本画の制作に使う場合の溶き方、使い方を紹介します。

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背景、もしくは余白への作業
  >>2009年04月03日(金)   「無い」から始める日本画講座
地塗り1(基底材に絵の具を安定につけるための下地作り)に加えて、描こうとしている対象物自体への下塗りである地塗り2をすでに行いました。。描こうとしている対象物以外の部分は、未だ下地作りのための絵の具のままです。

基底材への”地塗り1”を薄い胡粉や、基底材自体の表面をより活かすような主張しない色、もしくは形で塗っていれば、このまま対象物のみを描き込んでいくだけで完成することが出来る絵の描き方もありますが(金箔地や板、壁などに描いた絵を想像してください。)、今回は、この段階で画面全体の色合い、絵肌を調整するような彩色を行います。(このような作業は、ある意味で時代的に新しい部類に入る作業と思われます)

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2009/040301/index.html