リレーする文化ー高梁川流域の近代美術 を見て考えたこと
  >>2014年11月10日(月)   材料技法
高梁川流域連盟60周年記念「リレーする文化ー高梁川流域の近代美術」が倉敷市立美術館で行われています(12月21日まで)。どんな作品が並んでいるのだろう?大きな期待もせず、単純な興味から訪れたのですが、ここのところ考えていること、気になっていることに繋がる何かに出会えたように思うのです。
 

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「たらし込み」ワークショップ・岡山県立美術館 中村芳中展付帯イベント他
  >>2014年10月23日(木)   材料技法
10月11日(土)岡山県立美術館で開催中の中村芳中展(11月3日まで)に付帯したイベント、「琳派独特の技法(たらし込み)に挑戦」が行われました。また、12日(日)は、<黒い水流の謎 光琳「紅白梅図屏風」の描法を再現する>と題して、吉備国際大学の馬場先生、棚橋先生とご一緒しての解説会が開かれました。
 
 

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熊山遺跡 赤磐市奥吉原
  >>2014年10月14日(火)   ○Web吉備悠久
2003年(平成15年)5月18日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県赤磐市奥吉原の熊山遺跡を訪ねる企画でした(取材・記事掲載時は、岡山県熊山町>2005年市町村合併により赤磐市奥吉原)。
 

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描法再現紅白梅図屏風の展示+二人展
  >>2014年10月03日(金)   材料技法
2011年にNHKの番組で行った尾形光琳作 国宝 紅白梅図屏風の描法再現模写が銀箔の硫化実験など、関連資料とともに現在、岡山県立美術館(地下展示室)で展示中(11月3日まで)です。また、10月13日(月)までは、ほど近いエスプリ・ヌーボーで榎本勝彦さんとの二人展が開催中です。
 

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詩心、ジャパニーズ・ヴィーナス、化石、吉岡康弘他
  >>2014年10月02日(木)   レポート
笠岡、井原、成羽・・・それぞれ笠岡市立竹喬美術館、華鴒大塚美術館、田中美術館、高梁市成羽美術館。行きは高速で笠岡まで、続いて313号線沿いの美術館を巡りながら地道を帰る家路です。すでに終了してしまった展覧会もありますが、紹介まで。
 

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「白象図」「山水晨明図」制作
  >>2014年09月03日(水)   
アートガーデン個展、「白象図」「山水晨明図」制作の様子を紹介します。

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2014アートガーデン個展会場
  >>2014年08月28日(木)   材料技法
日本画に興味を持ったことから、いろいろな検索をしているうちにこのサイトを知り、定期的に見てくださるようになった方がいらっしゃるとか。遠方の方々に会場の様子を紹介します。

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アートガーデン個展
  >>2014年08月25日(月)   思うこと
アートガーデンで8月27日から個展が始まります。
諸事情により、今年いっぱいでクロースすることになったアートガーデン。この会場も今回で最後、これまでの個展の様子をまとめて紹介します。
 

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まなびすと 表紙
  >>2014年08月25日(月)   お知らせ
京都市生涯学習総合センター 京都アスニーの発行する機関紙「まなびすと」の2014年9月〜12月Vol.24の表紙に 私が描いた再現紅白梅図の画像を使っていただきました。なんでも来年の2015年は、琳派創始者の一人、本阿弥光悦が徳川家康から京都鷹峯の地を拝領して400年の節目なんだとか。
 

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神庭の滝 真庭市
  >>2014年07月27日(日)   ○Web吉備悠久
2000年(平成12年)7月9日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県真庭市勝山の神庭の滝を訪ねる企画でした(取材・記事掲載時は、岡山県真庭郡勝山町>2005年市町村合併により真庭市)。
 

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切箔と竹刀 その1
  >>2014年07月26日(土)   材料技法
切箔作成・截金を行うに先立って、箔の強度を上げる合わせ箔を今日作成するのにアイロンを使った手法が簡便であることを先に確認することが出来ました。次に竹刀によるカットを試みましたが、意図通りに行うためには、この竹刀の刃の出来が大きく関係することを知ったのです。今回はこの竹刀制作・刃をつけることについての実験を紹介します。
 

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箔の焼き合わせ・切箔
  >>2014年07月01日(火)   材料技法
絵画制作上での箔の使用方法について、その厚みや加工方法など、この国の文化との関係などを実際に使用しながら考察してきました。截金と呼ばれる技法(その一部だけでも)を取り上げたいと思いつつもこれまでなかなか出来ず来ましたが、縁あって今回実験を試みてみました。何らかの参考になれば幸いです。
 

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伊部 備前焼の里 備前市
  >>2014年06月23日(月)   ○Web吉備悠久
2003年(平成15年)7月20日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県備前市の「伊部−備前焼の里」を訪ねる企画でした。
 

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児玉希望作「一鷺栄華」模写研究会
  >>2014年06月22日(日)   材料技法
児玉希望さんの展覧会開催準備として、その制作について検証してみようという華鴒大塚美術館さんの企画に私がかかわらせていただいたことから始まった「一鷺栄華」制作研究。その関連企画として、児玉希望さんの描かれた「一鷺栄華」(華鴒大塚美術館所蔵)をお手本に、日本画を学んでいる方々も一緒に描いてみて希望さんのされた工夫、技術について学ばせてもらおうという企画のまとめ。昨日は、参加したそれぞれが制作した研究結果を持ち寄っての<本物と見比べさせてもらう>という現地研究会が開かれました。
 
”何時もながら特別なはからいをいただいた華鴒大塚美術館さんに感謝です。”

 これまでにも笠岡市立竹喬美術館で行った小野竹喬作「波切村」屏風部分の制作や、入江波光作「葡萄に栗鼠」制作もありました。はたして今回はどのような感想を参加した皆さんがお持ちになったことでしょう。その様子を紹介します。
 

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こうもり塚 総社市
  >>2014年05月25日(日)   ○Web吉備悠久
2006年(平成18年)3月19日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県総社市の「こうもり塚」を訪ねる企画でした。
 

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『日本画』ってなぁに?ver.2.0
  >>2014年05月01日(木)   材料技法
ホームページを初めて作り、公開したのは20世紀も終わり近い1998年頃のことでした。公開しても、見て(訪問して)もらえる人の数はごくわずかの時代。当時はインターネットの利用者もまだまだ少なく、この地域へのネットインフラ招致活動でも「そんなことをする必要があるの?」といった感想をよく聞いたものです。それでも次々に起こる技術革新、インターネット、WWWが提案する時間と距離を越えた広く「知」を共有する世界の魅力は、とてもワクワク・ドキドキするものでした。

 たとえ一人の声、小さな声であったとしても、発信内容に興味をもった人が、時間と場所に拘らずゆるやかにつながっていく。素敵な来る世界へのビジョンの共有。

 しかし、ふと気づけば当たり前と思っていたことがそうではなくなり。ずっと変わらず存在していると思っていたものが簡単になくなってしまうような出来事に遭遇するようになりました。多数であることが物事の主導権を握る世界であれば、自分自身が大切にしたいと思う事柄について、そのことをなるべく多くの人に伝え、大切と思ってもらう共感への活動がたとえ微力であっても必要であることを痛感したのです。
 

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井山宝福寺 総社市
  >>2014年04月04日(金)   ○Web吉備悠久
2002年(平成14年)5月12日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県総社市の井山宝福寺を訪ねる企画でした。
 

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科学雑誌Newton5月号に紅白梅図画像が掲載
  >>2014年03月25日(火)   材料技法
ニュートンの「いにしえの色彩を求めて」という特集で、東京理科大の中井泉教授が行ったX線分析を用いた調査研究とその活用が紹介されています。1:平等院鳳凰堂の外装の色、素材 2:尾形光琳作、国宝、紅白梅図屏風に使用された素材、技法 3:東大寺法華堂の執金剛神像の色彩。紅白梅図の研究紹介で私の再現屏風画像も掲載していただきました。
 

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岡山の膠作りワークショップ・2014 その3
  >>2014年03月21日(金)   材料技法
ワークショップに大勢で参加してくださった広島市立大学の皆さん、代表者の大庭さんから製作途中の様子や完成した膠の画像が送られてきました。
 

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岡山の膠作りワークショップ・2014 その2
  >>2014年03月16日(日)   材料技法
2014年3月16日(日曜日)、第二回目となる「岡山の膠作りワークショップ」が、吉備高原で無事、開催されました。ご参加、ご協力いただきました皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。
 

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