膠作り実験・補足(3月+追記)
  >>2013年02月13日(水)   材料技法
先日の「膠作り実験・まとめ」で、何故あのような前処理を原材料に施したのかについて紹介しました。一方、もう一つの選択として簡便な膠制作へのアプローチも提案しました。後者の実験・その後とともに先日ワークショップで作成した膠の進行状況について。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2013/021301/index.html

膠作り実験・まとめ(3月+追記)
  >>2013年02月08日(金)   材料技法
「岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ」(2013年2月3日・4日)を無事終えることができました。大勢の方々の参加・協力を得ることが出来、画材としての膠、中山間地の状況について理解が深まったように思います。今回のワークショップ開催に際して行われた事前実験なども含め、ニカワ制作についてわかった事などをまとめておきます。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2013/020801/index.html

岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ記録2
  >>2013年02月05日(火)   材料技法
膠制作以外のイベントの様子を紹介します。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2013/020501/index.html

岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ記録1
  >>2013年02月05日(火)   材料技法
お陰様で「岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ」を無事終了することが出来ました。実施までの準備、材料の提供なども含め、いただいたアドバイスの数々、ご協力・ご参加くださった皆様に感謝しております。
地域の先輩、川上一郎さんの研究、実験によってニカワ制作、ニカワに対する理解が多くの参加者にわかりやすい形で提供、共有出来たと思います。
以下はその記録です。
 

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岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ実施前まとめ
  >>2013年01月28日(月)   材料技法
<岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ>は、次の日曜日と月曜日、開催まで一週間を切りました。会場セッティング、当日お手伝いいただける方々の確保、製作実験とレシピの確立など、準備は着々と進んでいます。すでに新聞社のプレ取材もあり、近日中に紹介記事が出るように思います。その記事をご覧になってこのサイト記事にアクセスされるかたもあるかも?ということでこれまでの経緯他、まとめページ+αを作ることにしました。
記事リンクなどもこのページに集約しようと思います。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2013/012801/index.html

岡山の膠(使用実験その1)
  >>2013年01月24日(木)   材料技法
猪の生皮から作成した膠、第一弾実験では乾燥過程で腐敗させてしまいました。乾燥前の残留する水分が多すぎたようです。第二弾ではそのあたりも考慮し、また皮の事前処理(毛・脂肪・肉の掃除)を細やかに行ったことによって、見る限り透明感といい、その持つ柔軟性といい、なかなか手応えのあるニカワが出来ました。その膠を使っての使用実験レポート第一弾です。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2013/012401/index.html

岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ その2
  >>2013年01月24日(木)   材料技法
岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ 詳細2
開催日時:2013年2月3日(日)、2月4日(月)
     午前10時30分〜午後4時頃まで
  場所:岡山県加賀郡吉備中央町竹部
 
     協力:吉備中央町有志の方(猪皮の提供)
        吉備高原都市住民有志(ワークショップ準備他)
        横野和紙 上田さん
        倉敷芸術科学大学 吉備国際大学 
        日本画研究会
  Special Thanks:川上一郎さん
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2013/012301/index.html

吉備津神社 岡山市
  >>2013年01月12日(土)   ○Web吉備悠久
2001年(平成15年)1月14日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山市にある吉備津神社を訪ねる企画でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2013/011201/index.html

岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ
  >>2013年01月06日(日)   材料技法
岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ
開催日時:2013年2月3日(日)、2月4日(月)
     午前10時30分〜午後4時頃まで
  場所:岡山県加賀郡吉備中央町竹部
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2013/010601/index.html

岡山の膠(膠製作実験その3)
  >>2012年12月24日(月)   材料技法
膠製作実験、進行状況報告
第一弾の実験では乾燥の過程で腐敗し、失敗しました。

行程・作業を見直した第二弾の様子を紹介します。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/122401/index.html

岡山の膠(膠製作実験その2)
  >>2012年12月13日(木)   材料技法
膠製作実験の進行状況と、来年実施予定の体験、見学会について
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/121301/index.html

武蔵の里 岡山県美作市宮本
  >>2012年12月03日(月)   ○Web吉備悠久
2003年(平成15年)1月19日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県美作市宮本(取材当時は大原町)を訪ねる企画でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/120301/index.html

岡山の膠(膠製作実験その1)
  >>2012年11月28日(水)   材料技法
日本画材料として、あえて言うのもはばかられるほど当たり前の存在だった三千本膠。しかし数年前、市場からその姿を一度消すこととなりました。その後いろいろな方のご努力、ご尽力によって、再び市場で購入することが現在できるようになっています。はたして今後もずっと安定に供給され続けるのでしょうか?。
この国の価値観を探す絵描きとして、実際に試して描くというスタイルでこれまでやって来ましたが、その試みを支える様々な素材に内包される価値観、ノウハウの数々も重要です。
「同じ事をしようとすれば違いだけが見えてくる」、「ニカワ」についても一度は試して見なければという思いをとうとう試すことになりました。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/112801/index.html

墨についての覚書
  >>2012年11月12日(月)   材料技法
徳島県立近代美術館で行われた「きんびセミナー:墨の不思議」を拝聴してきました。
講師は墨運堂取締役会長の松井重憲さんです。
 セミナーで拝聴できたこと、またここのところ関わっている事についてなど覚書。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/111201/index.html

CGアニメコンテスト&CGアニカップ上映会:NET視聴
  >>2012年10月31日(水)   レポート
10月27日(土)「第24回 CGアニメコンテスト」入選作品上映会、自主制作CGアニメの国際競技「CGアニカップ」が、京都コンピュータ学院 京都駅前校本館 大ホールで行われました。今年は、ニコニコ生放送とYouTubeLiveで、「CGアニメコンテスト」と「CGアニカップ」がLIVE中継される新しい試みがありました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/103101/index.html

和意谷 岡山県備前市吉永町
  >>2012年10月28日(日)   ○Web吉備悠久
2003年(平成15年)11月16日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県備前市吉永町「和意谷」を訪ねる企画でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/102801/index.html

筆のあたり
  >>2012年10月08日(月)   材料技法
毛筆が柔らかい意味を考えるうち、ひとつの重要な「運筆」の価値観にたどり着いたような気がしているのですが、訪れた金沢の地で、偶然にも「須田国太郎 没後50年に顧みる」を観覧でき、絵から伝わってくる触感、キャンバスへの絵の具のつき方を見るにつけ、その「筆のあたりかた」に「運筆」を見たような気がしたのです。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/100801/index.html

菩提寺の大イチョウ 岡山県勝田郡奈義町
  >>2012年09月27日(木)   ○Web吉備悠久
2001年(平成13年)11月11日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県勝田郡奈義町を訪ねる企画でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/092701/index.html

第21回奨学生美術展 付帯イベント
  >>2012年09月21日(金)   お知らせ
東京の佐藤美術館で第21回奨学生美術展が9月25日(火)〜11月4日(日)の会期で開催されます。
公益財団法人佐藤国際文化育英財団は、全国の美術大学より推薦を受けた優秀な学生に毎年、奨学金を支給しており、この展覧会は、その学生の研究発表展です。
付帯イベントとして、今年は私の講演会が10月14日(日)に予定されています。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/092101/index.html

ふれあい造形教室 墨で扇面画 屏風祭り
  >>2012年09月12日(水)   材料技法
倉敷市立美術館では、ふれあい造形教室「屏風祭りに参加しよう!-墨で扇面画を描こう-」を、9月30日(日曜日)13:30〜16:30 に開催します。
 

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