吉備津神社 岡山市
  >>2013年01月12日(土)   ○Web吉備悠久
2001年(平成15年)1月14日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山市にある吉備津神社を訪ねる企画でした。
 

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岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ
  >>2013年01月06日(日)   材料技法
岡山の膠・墨・和紙漉き体験ワークショップ
開催日時:2013年2月3日(日)、2月4日(月)
     午前10時30分〜午後4時頃まで
  場所:岡山県加賀郡吉備中央町竹部
 

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岡山の膠(膠製作実験その3)
  >>2012年12月24日(月)   材料技法
膠製作実験、進行状況報告
第一弾の実験では乾燥の過程で腐敗し、失敗しました。

行程・作業を見直した第二弾の様子を紹介します。
 

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岡山の膠(膠製作実験その2)
  >>2012年12月13日(木)   材料技法
膠製作実験の進行状況と、来年実施予定の体験、見学会について
 

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武蔵の里 岡山県美作市宮本
  >>2012年12月03日(月)   ○Web吉備悠久
2003年(平成15年)1月19日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県美作市宮本(取材当時は大原町)を訪ねる企画でした。
 

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岡山の膠(膠製作実験その1)
  >>2012年11月28日(水)   材料技法
日本画材料として、あえて言うのもはばかられるほど当たり前の存在だった三千本膠。しかし数年前、市場からその姿を一度消すこととなりました。その後いろいろな方のご努力、ご尽力によって、再び市場で購入することが現在できるようになっています。はたして今後もずっと安定に供給され続けるのでしょうか?。
この国の価値観を探す絵描きとして、実際に試して描くというスタイルでこれまでやって来ましたが、その試みを支える様々な素材に内包される価値観、ノウハウの数々も重要です。
「同じ事をしようとすれば違いだけが見えてくる」、「ニカワ」についても一度は試して見なければという思いをとうとう試すことになりました。

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墨についての覚書
  >>2012年11月12日(月)   材料技法
徳島県立近代美術館で行われた「きんびセミナー:墨の不思議」を拝聴してきました。
講師は墨運堂取締役会長の松井重憲さんです。
 セミナーで拝聴できたこと、またここのところ関わっている事についてなど覚書。
 

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CGアニメコンテスト&CGアニカップ上映会:NET視聴
  >>2012年10月31日(水)   レポート
10月27日(土)「第24回 CGアニメコンテスト」入選作品上映会、自主制作CGアニメの国際競技「CGアニカップ」が、京都コンピュータ学院 京都駅前校本館 大ホールで行われました。今年は、ニコニコ生放送とYouTubeLiveで、「CGアニメコンテスト」と「CGアニカップ」がLIVE中継される新しい試みがありました。
 

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和意谷 岡山県備前市吉永町
  >>2012年10月28日(日)   ○Web吉備悠久
2003年(平成15年)11月16日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県備前市吉永町「和意谷」を訪ねる企画でした。
 

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筆のあたり
  >>2012年10月08日(月)   材料技法
毛筆が柔らかい意味を考えるうち、ひとつの重要な「運筆」の価値観にたどり着いたような気がしているのですが、訪れた金沢の地で、偶然にも「須田国太郎 没後50年に顧みる」を観覧でき、絵から伝わってくる触感、キャンバスへの絵の具のつき方を見るにつけ、その「筆のあたりかた」に「運筆」を見たような気がしたのです。
 

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菩提寺の大イチョウ 岡山県勝田郡奈義町
  >>2012年09月27日(木)   ○Web吉備悠久
2001年(平成13年)11月11日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県勝田郡奈義町を訪ねる企画でした。
 

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第21回奨学生美術展 付帯イベント
  >>2012年09月21日(金)   お知らせ
東京の佐藤美術館で第21回奨学生美術展が9月25日(火)〜11月4日(日)の会期で開催されます。
公益財団法人佐藤国際文化育英財団は、全国の美術大学より推薦を受けた優秀な学生に毎年、奨学金を支給しており、この展覧会は、その学生の研究発表展です。
付帯イベントとして、今年は私の講演会が10月14日(日)に予定されています。
 

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ふれあい造形教室 墨で扇面画 屏風祭り
  >>2012年09月12日(水)   材料技法
倉敷市立美術館では、ふれあい造形教室「屏風祭りに参加しよう!-墨で扇面画を描こう-」を、9月30日(日曜日)13:30〜16:30 に開催します。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/091201/index.html

ローマの丘 牛窓町
  >>2012年08月24日(金)   ○Web吉備悠久
2000年(平成12年)9月10日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県牛窓町(瀬戸内市牛窓町)を訪ねる企画でした。
 

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墨、絵の具、筆、刷毛のことなど
  >>2012年07月24日(火)   材料技法
墨、絵の具、筆、刷毛、これまでずっと描くのに用いて来たそれぞれですが、今頃になって「あぁ、そうだったのか!」と、わかることもあるのです。

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毛筆という道具
  >>2012年07月03日(火)   材料技法
岡山県立美術館で「この国の価値観の発見ワークショップ 〜毛筆という道具〜」を7月8日に開催します。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/070301/index.html

薄い銀箔と砂子蒔き
  >>2012年06月19日(火)   材料技法
普段、金箔を制作されている金沢の中村さんが作ってくださった薄い銀箔。江戸時代頃使われた銀箔(尾形光琳の紅白梅図)は、この程度の厚みではなかったかとの研究結果から試みられた制作でした。この銀箔をかねてより開催している日本画研究会の砂子蒔き実習で使用した所、特筆すべき特徴を確認する事が出来ました。その詳細について。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/061901/index.html

白壁の街 倉敷・美観地区
  >>2012年05月31日(木)   ○Web吉備悠久
1999年(平成11年)7月4日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、倉敷市の美観地区を訪ねる企画でした。この年5月、山陽新聞120周年記念企画として文章を担当される紀田順一郎さんと「醍醐桜」を描く機会をいただきました。この企画記事が評判よく、隔月の連載としてこの「吉備悠久」はスタートしたのです。記念すべき第一回の記事です。
 

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水の時間
  >>2012年05月27日(日)   材料技法
日本画という言葉が指し示す対象とはいったいどんな存在を言うのか。

「表現者はそんな言葉などどうでも良く、自由に描けばよいのだ。」ひとつの真実でしょう。溢れ出る個性を前面にといった作家像が好まれる所以ともなっているように思われます。一方で日本画について語られる際、「伝統」という言葉が重要な意味をもっていたり、また時代を語る上で「革新」ということがことさら強調されたりもします。これらの言葉は「比較する」ということを意識させます。作家個人だけでは完結しない要素、何かの存在を感じるのです。

これまでこの日本画という言葉を手がかりに考えて来た事とこれからについて
 

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日本画塾記録誌
  >>2012年05月22日(火)   レポート
早見芸術学園造形研究所「日本画塾」の開設から運営停止までの16年間の活動を総括した「記録誌」(日本画塾記録誌発行委員会 平成24年3月)を拝読しました。講師の方々、客員講師の方々、そして卒業生それぞれの文章がまとめられています。

はたして「日本画」と冠され語られる世界について、なかなか聞けない話、内容が詰まっています。日本画について学ぶことの広がり、どのように意味を与えるか、そして作家になろうとすることとは、おすすめです。
 

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