ローマの丘 牛窓町
  >>2012年08月24日(金)   ○Web吉備悠久
2000年(平成12年)9月10日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県牛窓町(瀬戸内市牛窓町)を訪ねる企画でした。
 

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墨、絵の具、筆、刷毛のことなど
  >>2012年07月24日(火)   材料技法
墨、絵の具、筆、刷毛、これまでずっと描くのに用いて来たそれぞれですが、今頃になって「あぁ、そうだったのか!」と、わかることもあるのです。

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毛筆という道具
  >>2012年07月03日(火)   材料技法
岡山県立美術館で「この国の価値観の発見ワークショップ 〜毛筆という道具〜」を7月8日に開催します。
 

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薄い銀箔と砂子蒔き
  >>2012年06月19日(火)   材料技法
普段、金箔を制作されている金沢の中村さんが作ってくださった薄い銀箔。江戸時代頃使われた銀箔(尾形光琳の紅白梅図)は、この程度の厚みではなかったかとの研究結果から試みられた制作でした。この銀箔をかねてより開催している日本画研究会の砂子蒔き実習で使用した所、特筆すべき特徴を確認する事が出来ました。その詳細について。
 

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白壁の街 倉敷・美観地区
  >>2012年05月31日(木)   ○Web吉備悠久
1999年(平成11年)7月4日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、倉敷市の美観地区を訪ねる企画でした。この年5月、山陽新聞120周年記念企画として文章を担当される紀田順一郎さんと「醍醐桜」を描く機会をいただきました。この企画記事が評判よく、隔月の連載としてこの「吉備悠久」はスタートしたのです。記念すべき第一回の記事です。
 

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水の時間
  >>2012年05月27日(日)   材料技法
日本画という言葉が指し示す対象とはいったいどんな存在を言うのか。

「表現者はそんな言葉などどうでも良く、自由に描けばよいのだ。」ひとつの真実でしょう。溢れ出る個性を前面にといった作家像が好まれる所以ともなっているように思われます。一方で日本画について語られる際、「伝統」という言葉が重要な意味をもっていたり、また時代を語る上で「革新」ということがことさら強調されたりもします。これらの言葉は「比較する」ということを意識させます。作家個人だけでは完結しない要素、何かの存在を感じるのです。

これまでこの日本画という言葉を手がかりに考えて来た事とこれからについて
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/052701/index.html

日本画塾記録誌
  >>2012年05月22日(火)   レポート
早見芸術学園造形研究所「日本画塾」の開設から運営停止までの16年間の活動を総括した「記録誌」(日本画塾記録誌発行委員会 平成24年3月)を拝読しました。講師の方々、客員講師の方々、そして卒業生それぞれの文章がまとめられています。

はたして「日本画」と冠され語られる世界について、なかなか聞けない話、内容が詰まっています。日本画について学ぶことの広がり、どのように意味を与えるか、そして作家になろうとすることとは、おすすめです。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/052201/index.html

建部町
  >>2012年04月02日(月)   ○Web吉備悠久
2003年(平成15年)3月23日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山市北区(取材当時は御津郡)の建部町を訪ねる企画でした。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/040201/index.html

黒い水流の謎
  >>2012年02月02日(木)   材料技法
凡そ300年前、尾形光琳が描き上げたと考えられる「紅白梅図」当時の姿を、東京理科大の中井泉教授の科学調査に基づいて再現するNHKの番組企画に参加させてもらい、描法の再現を試みました。その経過、描法などは、すでに紹介した通りです。
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/012401/index.html
 
実際に制作してみて、考えたり、気づいた事など。
 

>>関連記事:http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/020201/index.html


尾形光琳 国宝「紅白梅図」描法再現の記録
  >>2012年01月24日(火)   材料技法
昨年12月放送<NHK BSプレミアム「極上美の饗宴」「シリーズ 琳派・華麗なる革命 黒い水流の謎〜尾形光琳“紅白梅図屏風”」>の番組内で紅梅を描法再現して描く機会をいただきました。撮影は制作行程全てに渡っており、放送されなかったカットもかなりありますが、限られた放送時間の中でコンパクトに解りやすくまとめてくださったと感謝するばかりです。放送後、「白梅は?」との声もいただき、私自身もこの際と白梅を暮れから1月中旬にかけて制作しました。その過程、思った事、そして、、、、などを画像で紹介します。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/012401/index.html

曹源寺
  >>2012年01月08日(日)   ○Web吉備悠久
2004年(平成16年)1月18日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山市の曹源寺を訪ねる企画でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/010801/index.html

黒い水流の謎 尾形光琳「紅白梅図屏風」NHK
  >>2012年01月07日(土)   お知らせ
「極上美の饗宴」「シリーズ 琳派・華麗なる革命 黒い水流の謎〜尾形光琳“紅白梅図屏風”」NHK BSプレミアムの<再々放送>が決ったそうです。

1月8日(日)13:00〜 BSプレミアム です。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2012/010701/index.html

「愛」の見つけ方 CGAコンテストEX
  >>2011年12月06日(火)   レポート
12月3日夜、東京中野の「なかのZERO 小ホール」で行われた<CGアニカップ 2011 なかの上映会>に行って来ました。コンテスト黎明期の受賞者の一人としてお呼びがかかったのです。入選者、受賞者、スタッフ、審査員の交流会もあり、また最近の映像作品も拝見出来る良い機会となりました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2011/120601/index.html

奥津渓(苫田郡鏡野町)
  >>2011年12月05日(月)   ○Web吉備悠久
2000年(平成12年)11月12日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県奥津町(2005年合併により:苫田郡鏡野町となりました)を訪ねる企画でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2011/120501/index.html

「工芸的」という言葉と日本画・CGアニメ
  >>2011年11月23日(水)   材料技法
綺麗に(この形容からして使う事が難しい!)絵の具を塗るなんて事も含め、箔をきちんと押し(貼っ)たり、銀箔の硫化を使った表現なども含め、少し昔(といっても数十年以上前?)には、「こういった作業って(絵画における)芸術表現としてどうなの?」といったことが強く言われていた時代がありました。

ここのところ目にしたネット上の記事を読んでのあれこれ。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2011/112302/index.html

硫化による表現その2
  >>2011年11月23日(水)   材料技法
8月に行った個展では硫黄粉によって銀箔を硫化させる表現を試しました。生み出される明確なコントラスト、質感の違いなど、これはこれで興味深かったのですが、つい先日見た知人の個展(立体作品)では、同じ銀箔の硫化による表現ながら、多様な色彩を実現しており、好奇心をくすぐられることになったのです。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2011/112301/index.html

井倉峡・羅生門
  >>2011年10月26日(水)   ○Web吉備悠久
2002年(平成14年)11月17日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県新見市に井倉峡・羅生門を訪ねる企画でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2011/102601/index.html

箔の話
  >>2011年10月13日(木)   材料技法
吉備国際大学の馬場秀雄先生からお聞きした箔の話。箔の厚み、作り方。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2011/101301/index.html

東日本大震災復興チャリティー・オークション
  >>2011年10月03日(月)   お知らせ
東日本大震災復興チャリティー・オークション 今日の美術展
Charity Auction to Benefit the Reconstruction after the Great East Earthquake:ART of Our Time.
に出品しています。
2011年10月5日(水)〜10月9日(日)東京美術倶楽部3F・4F
詳細については全国美術館会議ホームページより、チャリティーオークション関連ページを参照ください。
http://www.zenbi.jp/

>>関連記事:http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2011/100301/index.html


ドキュメント 時代と刺し違えた画家 中村正義の生涯
  >>2011年08月26日(金)   レポート
現代美術資料センターを主宰されている笹木繁男さんがこの度「ドキュメント 時代と刺し違えた画家 中村正義の生涯」を上梓されました。中村正義の生涯を集められた数々の資料から導きだし、得られた事実をもって、またその編集方法にも独自の手法をもって取り組まれ、その姿、実像を明らかにしようとした意欲作です。
 

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http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2011/082501/index.html