高梁市成羽美術館
  >>2011年08月23日(火)   ○Web吉備悠久
2009年(平成21年)3月31日(火曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県高梁市にある高梁市成羽美術館(名称変更が行われました※取材当時の名称は、成羽町美術館です)を訪ねる企画でした。
 

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江戸にあそぶ 個展会場の様子
  >>2011年08月21日(日)   作品紹介
アートガーデンで始まった「江戸にあそぶ」個展の会場の様子

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江戸にあそぶ 個展の紹介他 その2
  >>2011年08月08日(月)   材料技法
銀の硫化による描法の紹介 その2

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江戸にあそぶ 銀の硫化による技法紹介
  >>2011年07月29日(金)   作品紹介
アートガーデンで「江戸にあそぶ」と題して個展を開きます。
会期:平成23年8月19日(金)〜9月4日(日)
   11時〜6時 定休日は毎週火曜日
場所:岡山市北区富町1−8−6
   電話 086−254−5559
 

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竹林寺山天文台
  >>2011年07月07日(木)   ○Web吉備悠久
2007年(平成19年)7月16日(月曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県浅口市にある竹林寺山天文台を訪ねる企画でした。
 
雨の日が続き、取材はどうなるかと心配しましたが、当日は久々に晴れ間となり、山頂からの遠望も楽しむ事が出来ました。
 

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夢中という技法(幕末・明治の超絶技巧&横尾忠則展)
  >>2011年06月24日(金)   思うこと
岡山県立博物館で行われている「幕末・明治の超絶技巧」(平成23年6月3日〜7月18日)と、岡山県立美術館で行われている「絵人百九面相 横尾忠則展」(2011年6月1日〜7月10日)に出かけて来ました。まるで真夏のような日差し、気温。さすがにしんどいな〜と思いながらも二つハシゴです。
 

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半田山植物園
  >>2011年06月01日(水)   ○Web吉備悠久
2007年(平成19年)5月20日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県岡山市にある半田山植物園を訪ねる企画でした。
 
取材当日はまさに五月晴れ。穏やかな気温、青空から降り注ぐ光、好天に恵まれました。
 

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和気神社、藤公園
  >>2011年05月01日(日)   ○Web吉備悠久
2008年(平成20年)5月18日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山県和気郡和気町にある熊野神社を訪ねる企画でした。

3年前の丁度今頃、新緑の季節、日常では暑く感じる日も次第に多くなって来ていましたが、取材当日はあいにくの小雨、ちょっと肌寒く感じる取材となりました。しかし、その天候のおかげもあって、わき上がる霧も見る事が出来、印象深い出会いの時となったのです。
 

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「前衛」について
  >>2011年04月02日(土)   材料技法
先日紹介した展覧会、<「日本画」の前衛>展。タイトルの日本画を括弧付きとせざるおえない事情もわからなくはないのですが、加えられた「前衛」と言う言葉自体に、既存の価値観を攻撃するという意味があるのですから、せめて当時の「既存の価値観」とは、はたしてどんなものだったかについて検証する必要があるのは明らかなことでしょう。

また、その部分を提示、明らかにすることによってより「前衛」が輝く様に思います。
 
 

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岡山城
  >>2011年02月26日(土)   ○Web吉備悠久
2008年(平成20年)1月20日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山城を訪ねる企画でした。久々に登った天守閣、そこから見た後楽園の眺め、岡山市街地の様子。
子供の頃に帰ったような気分の取材でした。
 

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小野竹喬 日本画の技法と素材
  >>2011年02月07日(月)   材料技法
笠岡市立竹喬美術館友の会発行の「小野竹喬 日本画の技法と素材」(平成23年2月出版)という冊子制作のお手伝いをさせていただきました。
 

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日本画の研究 アトリエ社出版
  >>2011年01月17日(月)   レポート
「日本画の研究」は、昭和6年9月に東京アトリエ社から出版された本です。日本画の修行というのは、その手法や材料に特殊な、機微な世界を持つモノであり、このあたりをおろそかにしては到底全う出来ないと始まるこの本、一読してその書きぶりのストレートな事に驚きました。また、私自身が知りたかった部分への言及も多く見られます。私の中でいろいろな事がつながって来た今、こうしてこの本を読む機会を得たこと、不思議な縁を感じるばかりです。
備忘録がてら、その内容の概略記録。
 

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熊野神社
  >>2010年12月30日(木)   ○Web吉備悠久
2007年(平成19年)1月21日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、倉敷市林にある熊野神社を訪ねる企画でした。

時は新年、初詣の情景とともに。
 

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絹本制作と裏彩色 その2
  >>2010年12月19日(日)   材料技法
私が積極的に絹本に描く様になってゆうに20年以上が過ぎました。はじめた頃と言えば、かなり年上の絵描きさんか、ごく一部の古典技法を研究される方ぐらいしか絹本に描かれる方はいなくて、ましてや私の様に個展出品作全てを絹本でというのは大変珍しいことだったのです。

最近では古い材料、技法を積極的に試される若い方も増えて来たようで、情報不足からか、講演や技法講座、ワークショップを頼まれるようになりました。そんなおり、話だけでは伝わらない事、その場では出来ない作業も多く、実物を見せられるようにと資料をいくつか事前に用意するようになったのです。

資料制作や、絹を使う上でちょっと気になっている事他。
 

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絹本制作と裏彩色 その1
  >>2010年12月18日(土)   材料技法
絵を描こうとする時、描く時に用いる材料の選択がはたしてどのように行われるのか?。美術館で出会った作品などによって、多くの先人が残した制作、使用法に魅力を感じ、刺激を受けてということもあるのです。
私の場合は、学生時代に書籍で見た伊藤若冲作品との出会いが絹を選ぶ刺激になったように思います。

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岡山大学のイチョウ並木
  >>2010年11月21日(日)   ○Web吉備悠久
2008年(平成20年)11月30日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山駅からほど近い岡山大学に有名な銀杏並木を訪ねる企画でした。

秋の盛り、学園祭がまさに今、開かれているそうです。
 

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宮女図(伝桓野王図)の本物閲覧覚え書き
  >>2010年11月02日(火)   材料技法
倉敷の大原美術館で 大原孫三郎生誕130年記念特別展 ”大原孫三郎 日本美術への眼差し”が開かれ、宮女図(伝桓野王図)が公開されています。手持ちの木版によるそれと比べて、確認した事などの覚え書き。
 

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倉安川吉井水門
  >>2010年10月15日(金)   ○Web吉備悠久
2008年(平成20年)9月21日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、江戸時代、藩主池田綱政の命を受け津田永忠が普請にあたった「倉安川吉井水門」を岡山市に訪ねる企画でした。
 

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墨の定着と着彩
  >>2010年10月05日(火)   材料技法
記録する材料、道具として開発されてきた筆や墨、紙や絹といった基底材。それぞれその目的に応じて技術革新され、また用法といったものが確立されてきたであろうことはメディアとして当前のことです。
しかし時代が進み、その目的とした事、用途が別の素材、テクノロジの革新によってもたらされた現在、その工夫の意味も見えにくくなったように思います。
今一度、このあたりを確認してみたいと思います。
 

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筆の達人
  >>2010年09月27日(月)   材料技法
日本画の価値観を探す中、出会った「運筆・臨模・写生」という三つの言葉。写生の必要性については、西洋絵画と呼ばれている存在の基本も同じとすれば、注目されるのは、残る「臨模」と「運筆」という言葉になります。
これまで何度かこの二つの言葉について今日的な理解をしたいと試みてきました。
 

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