岡山城
  >>2011年02月26日(土)   ○Web吉備悠久
2008年(平成20年)1月20日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山城を訪ねる企画でした。久々に登った天守閣、そこから見た後楽園の眺め、岡山市街地の様子。
子供の頃に帰ったような気分の取材でした。
 

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小野竹喬 日本画の技法と素材
  >>2011年02月07日(月)   材料技法
笠岡市立竹喬美術館友の会発行の「小野竹喬 日本画の技法と素材」(平成23年2月出版)という冊子制作のお手伝いをさせていただきました。
 

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日本画の研究 アトリエ社出版
  >>2011年01月17日(月)   レポート
「日本画の研究」は、昭和6年9月に東京アトリエ社から出版された本です。日本画の修行というのは、その手法や材料に特殊な、機微な世界を持つモノであり、このあたりをおろそかにしては到底全う出来ないと始まるこの本、一読してその書きぶりのストレートな事に驚きました。また、私自身が知りたかった部分への言及も多く見られます。私の中でいろいろな事がつながって来た今、こうしてこの本を読む機会を得たこと、不思議な縁を感じるばかりです。
備忘録がてら、その内容の概略記録。
 

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熊野神社
  >>2010年12月30日(木)   ○Web吉備悠久
2007年(平成19年)1月21日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、倉敷市林にある熊野神社を訪ねる企画でした。

時は新年、初詣の情景とともに。
 

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絹本制作と裏彩色 その2
  >>2010年12月19日(日)   材料技法
私が積極的に絹本に描く様になってゆうに20年以上が過ぎました。はじめた頃と言えば、かなり年上の絵描きさんか、ごく一部の古典技法を研究される方ぐらいしか絹本に描かれる方はいなくて、ましてや私の様に個展出品作全てを絹本でというのは大変珍しいことだったのです。

最近では古い材料、技法を積極的に試される若い方も増えて来たようで、情報不足からか、講演や技法講座、ワークショップを頼まれるようになりました。そんなおり、話だけでは伝わらない事、その場では出来ない作業も多く、実物を見せられるようにと資料をいくつか事前に用意するようになったのです。

資料制作や、絹を使う上でちょっと気になっている事他。
 

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絹本制作と裏彩色 その1
  >>2010年12月18日(土)   材料技法
絵を描こうとする時、描く時に用いる材料の選択がはたしてどのように行われるのか?。美術館で出会った作品などによって、多くの先人が残した制作、使用法に魅力を感じ、刺激を受けてということもあるのです。
私の場合は、学生時代に書籍で見た伊藤若冲作品との出会いが絹を選ぶ刺激になったように思います。

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岡山大学のイチョウ並木
  >>2010年11月21日(日)   ○Web吉備悠久
2008年(平成20年)11月30日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山駅からほど近い岡山大学に有名な銀杏並木を訪ねる企画でした。

秋の盛り、学園祭がまさに今、開かれているそうです。
 

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宮女図(伝桓野王図)の本物閲覧覚え書き
  >>2010年11月02日(火)   材料技法
倉敷の大原美術館で 大原孫三郎生誕130年記念特別展 ”大原孫三郎 日本美術への眼差し”が開かれ、宮女図(伝桓野王図)が公開されています。手持ちの木版によるそれと比べて、確認した事などの覚え書き。
 

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倉安川吉井水門
  >>2010年10月15日(金)   ○Web吉備悠久
2008年(平成20年)9月21日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、江戸時代、藩主池田綱政の命を受け津田永忠が普請にあたった「倉安川吉井水門」を岡山市に訪ねる企画でした。
 

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墨の定着と着彩
  >>2010年10月05日(火)   材料技法
記録する材料、道具として開発されてきた筆や墨、紙や絹といった基底材。それぞれその目的に応じて技術革新され、また用法といったものが確立されてきたであろうことはメディアとして当前のことです。
しかし時代が進み、その目的とした事、用途が別の素材、テクノロジの革新によってもたらされた現在、その工夫の意味も見えにくくなったように思います。
今一度、このあたりを確認してみたいと思います。
 

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筆の達人
  >>2010年09月27日(月)   材料技法
日本画の価値観を探す中、出会った「運筆・臨模・写生」という三つの言葉。写生の必要性については、西洋絵画と呼ばれている存在の基本も同じとすれば、注目されるのは、残る「臨模」と「運筆」という言葉になります。
これまで何度かこの二つの言葉について今日的な理解をしたいと試みてきました。
 

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2011年岡山県版年賀状原画
  >>2010年09月18日(土)   お知らせ
郵便局で年賀葉書の購入予約が始まりました。
すでにみほんをご覧になった方もいらっしゃるかもわかりませんが、今回、2011年岡山県版年賀状の原画を描かせていただいています。
通算3度目となりました。
皆様に喜んでいただける絵柄になっていれば幸いです。


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日本画の基本と粉本について
  >>2010年08月25日(水)   材料技法
日本画を学ぶときの基本として重要なことは、「運筆・臨画・写生」であると言われていた頃がかってありました。しかし、私が学び始めた頃には、これらの言葉をあらためて聞く事もなく、「自由が一番」といわれ、「わかりやすい違い、新しさ」が求められていたように思います。時代の気分、タイミングと言ってしまえばそれまでですが、あえて日本画独特の事柄から離れ、一般的な「絵画」を描こうとすることが当時の「気分」でもあったように思うのです。
 

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コアガラス、日本画、染色、R313
  >>2010年08月12日(木)   レポート
吉備高原都市を出発し、岡山道賀陽インターの前を通って高梁市へ、高梁市街地を右手に見ながら高梁川を渡り、成羽川に添ってR313を進めば児島虎次郎ゆかりの成羽美術館、そのまま西進すると吉備川上ふれあい漫画美術館があり、そのまま井原へすすめば彫刻の田中美術館、福山方面へと向かへば日本画の華鴒美術館、南進すれば笠岡市立竹喬美術館があります。
 

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石の風車
  >>2010年08月10日(火)   ○Web吉備悠久
2008年(平成20年)7月25日(金曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、高梁市有漢町に常山公園「石の風車」を訪ねる企画でした。
 

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日本の肖像画
  >>2010年07月26日(月)   材料技法
奈良の大和文華館で「特別展 日本の肖像画」を見たのは、1991年秋の事でした。当時住んでいた東京から関西を訪問するにあたって、せっかくだからといくつか回った展覧会の一つです。あれからほぼ20年の歳月を経て、<あのときの!>と、思わずにいられない出会いの体験。日本画の伝統と価値観、粉本の役割について。
 

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教養講座「日本画って何?」伝統と現在 7月4日
  >>2010年07月07日(水)   レポート
倉敷市立美術館美術教養講座 第二回「日本画って何?」伝統と現在(7月4日)が無事終了しました。今回もたいへん大勢の方においでいただき感謝するばかりです。ありがとうございました。
以下は、今回講演のまとめです。
 

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小野竹喬のふるさと
  >>2010年06月25日(金)   ○Web吉備悠久
平成21年8月27日(木曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、笠岡市に小野竹喬ゆかりの地を訪ねる企画でした。
 

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アトリエ美術大講座 日本画科 1基礎学
  >>2010年06月22日(火)   レポート
昭和9年7月、アトリエ社から発行された「アトリエ美術大講座 日本画科 第一巻 基礎学」。執筆者は、日本画総論-横山大観 写生論-平福百穂 運筆論-川合玉堂 色彩論-松岡映丘 取材論-川端龍子 構図論-堂本印象 模写及臨画-都筑眞琴 蒼々たる顔ぶれです。本の最初に紹介されたカラー図版は土佐吉光筆一遍上人絵伝、次のページが呂紀筆 花鳥図。私の中でこれまで、おぼろでバラバラだったさまざまなことが次第につながって来ているのを感じています。
  

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日本画実習法 付録 芥子園画伝要訣
  >>2010年06月21日(月)   レポート
川合玉堂の著した「日本画實習法」はたして「日本画」の何が変わって、何が変わっていないのか。気になる部分を備忘録がてら感想など。その30 最終

芥子園画伝解説と参考図版
 

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