7/31//2006 吉備雑感日記  記事
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いわゆる覚え書き

いまかかっている仕事が佳境と言うこともあって、じっくり何かを考え続けると言うことがここのところ出来ていない。
ある時は、新聞記事のちょっとした一言であったり、またある時はネットニュースのタイトルの並びに、はたまた流れているテレビの中のコメントに反応してと、ピッピッ!とくる時は、様々だけれど、何かを思いつき、自分なりに言葉としてまとめたいと思いいながら過ぎ去っていく多くの事柄たち。

愛国心、郷土、地域、民族、仕事、文化、文明、芸術、伝統。
 

鳴滝湖で見た雲。吉備高原もやっと夏。あのどうしようもない湿気からやっと解放され、空気は澄み渡り、日中は刺すような日差し、それでも日陰に渡る風の爽やかなこと。夜、肌寒く感じる季節も近いです。
■ 鳴滝湖で見た雲。吉備高原もやっと夏。あのどうしようもない湿気からやっと解放され、空気は澄み渡り、日中は刺すような日差し、それでも日陰に渡る風の爽やかなこと。夜、肌寒く感じる季節も近いです。
 ■ 大学入学等で一時期離れることはあっても、生まれたところで仕事も得、死ぬまで暮らせる人の割合ってはたしてどのくらいだろう。

そこに存在する仕事、商売の多様性が地域にもたらす影響ってなんだろう。

手つかずの自然に近い環境を日常生活のなかで享受できる子供達はどのくらいいるのか?

首都圏と、いわゆる田舎の「地域社会」という言葉に対するイメージの違いは?

共通体験と言う言葉が結びつけるものは?
 

岡山にあるルネスホール。モノトーンで撮影。
■ 岡山にあるルネスホール。モノトーンで撮影。
 ■ 子供、教育、地域社会、コモンセンス。

前提の崩れた社会。

豊かさ。学び。

生きること。寿命。人生。

時間・速度、現実、非現実。

エネルギー・命。地球、環境、思う心。

全て何処かで繋がっている。

 


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