展覧会案内・感想

2015年12月19日

 THN.T チェネト会展
THN.T チェネト会展DM

THN.T チェネト会展DM
古代エジプト語で「光り輝くもの」を意味するチェネト。ガラス、陶芸、彫金、工芸と呼ばれるジャンルの方々に加えていただいて、毎年この季節に開いているグループ展です。
2015年12月18日(金)〜27日(日)
最終日は午後4時まで
天満屋倉敷店4階美術画廊 
tel.086−426−2145

岡山で再び暮らすようになり、仲間に加えていただいた展覧会「THN.T チェネト会」展が今年も倉敷天満屋4階美術画廊で昨日より始まりました。私は途中からですが、そもそもの設立はなんと30年前に遡るのだそうです。

古代ガラスのコレクター、羽原明徳さんの呼びかけで発足したこの会は、羽原明徳さんの亡くなられたあとも続き、現在に至ります。

”吹きガラス”の小谷眞三さん、「倉敷ガラス」の創始者の方です。”備前”の金重晃介さん。”コアガラス”の松島巌さん、”織部”の児島塊太郎さん、”木工”の榎本勝彦さん、”モザイクガラス”の矢野太昭さん、”日本画”の私。

30周年記念展 テーマは「目覚め」
ご高覧いただけましたら幸いです。

私は24日(木)の夕方〜 と最終日27日午後に在廊予定です。