ご挨拶
政治は弱い者の味方でなくてはなりません。今こそ、頑張った汗が報われる社会の構築、子どもたちの輝かしい未来のための基盤づくりが求められています。
現在、岡山県においても他県と同様に社会も経済もグローバル化しており、これまでのような中央集権体制下における全国同一の政策では対応しきれなくなっています。例えば子育て支援に目を向けると、都市部では待機児童が多く、逆に地方では少子化のため保育園経営が成り立たなくなってきています。また同様に農業においても棚田と干拓地では求められる政策が全く異なるなど、一口に岡山県と言っても県北部と県南部では抱える問題はまったく異なってきています。
私は、一括りに同じ政策を講じるのではなく、一見遠回りではあっても、それぞれの地域に足を運び、その地域が抱える課題を掘り起こし、丁寧に寄り添い、共に解決策を見出していくことこそが、課題の解決につながる唯一の道であると信じています。
今後とも変わることなく、地域主義、現場主義で課題解決のために全身全霊で取り組んで参りますので、皆様からのご指導ご鞭撻を何卒宜しくお願い致します。
岡山県議会議員 江本 公一
行動指針・基本政策
- 接続可能な農業の確立
- 地域ぐるみの営農組織
- 若手担い手の育成
- 6次産業化の確立
- 儲かる農業の確立
- 農産物の輸出
- 待機児の実質ゼロを目指します。
- 全国学力学習調査で上位を目指します。(教育県岡山の復活)
- 挨拶のできる子どもの育成(課程や地域、学校での挨拶運動)子どもは決して一人ぼっちではない。
- 中四国の結節点である総社インターの優位性を活かし企業を誘致し雇用の場を増やします。
- 総社の持つ吉備路をはじめとした古墳財産などを活かし、観光施設の充実と県立美術館の誘致を目指し交流人口を増やします。
- 医療を充実させ、子どもから高齢者まで安心して暮らせる総社市を実現します。
- 「長生きをして良かった」「総社に住んで良かった」と思える高齢者介護を確立します。
- 議員報酬の削減
- 議員定数の削減
- 徹底した情報公開(無駄の削減)

