岡山県高等学校文化連盟とは


  岡山県内の高等学校文化部が集まって組織されており、合唱、演劇、ダンス、吹奏楽、写真、美術・工芸、書道、日本音楽、放送文
 化、郷土芸能、器楽・管弦楽、マーチングバンド・バトントワリング、囲碁、将棋、弁論、文芸、吟詠剣詩舞の17部門(吟詠剣詩舞
 は休部中)があります。
  岡山県高等学校総合文化祭の一環として部門ごとに発表や展示を行うほか、文化祭の総合開会式としての「高校生芸術フェスティ
 バル」の開催や、指導者講習会等の実施の支援など、高等学校における文化活動の活性化、レベルの向上を目指しています。各部
 門の発表会等を経て選出された県代表は、全国高等学校総合文化祭に出場し、岡山県の高校生による文化発信とともに、全国の
 高校生との交流を行っています。
  国際文化交流は、平成元(1989)年度の全国高等学校総合文化祭(岡山大会)をきっかけに開始されました。県内高等学校文化部と
 韓国、中国の高校との文化交流が現在まで続いており、岡山県高校生の友好の輪を国際的に広げています。


ごあいさつ  協賛会員
岡山県高等学校文化連盟                       
会 長  浅 沼  淳
 
明石被服興業株式会社岡山営業所

岡山県詩人協会

尾崎商事株式会社岡山営業所

株式会社近畿日本ツーリスト中国四国岡山支店 

株式会社JTB中国四国岡山支店

株式会社チヂキ

株式会社三門印刷所

倉敷芸術科学大学


               (五十音順)

 岡山県高等学校文化連盟は昭和62年に「芸術連盟」として発足し、その後「芸術文化連盟」、さらに平成24年度から「文化連盟」に改称し、現在に至っています。平成28年度にかるた部会を新設し、現在18の部門において、約10,000名の高校生が活発に活動しています。
 それぞれの部門では、個別に発表会等を開催して学校間の交流を深めているほか、岡山県高等学校総合文化祭総合開会式・高等学校芸術フェスティバルにおいては、全部門の代表校が一堂に会し、日頃の活動の成果を発表する中で、部門を越えた交流を図っています。
 岡山県高等学校文化連盟の目的は、県内の高等学校等における芸術文化活動の健全な発展を図り、情操豊かな生徒を育むことにあります。また、「芸フェス」などで、同じ高校生の様々な分野における日頃の取組の結晶としての作品が、部門を越えて一度に鑑賞できる機会を提供していることにも、大きな意義があると考えています。
 高校生の健全な育成には、学力、体力に加え、感性を磨き豊かな情操を育むことが欠かせません。当連盟では、高校生の様々な芸術文化活動に等しく光を当て、これらを支援して活動の活性化や深化を図るとともに、部門を越えた交流を促したり、県や国を越えた文化交流を進めたりすることで、「晴れの国おかやま」の高校生が、澄みきった青空のようにすがすがしく、そして情操豊かに成長してくれることを願っています。
 皆様の一層のご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。