検出出力が出なくなったBIRD Sulg 250H
分解してみました
 握りて?銘版の下に、センサ部を固定する大きなマイナス・ネジと、調整用の穴が開いています
絶縁の板は、半固定抵抗のリードがセンサ・ケースにショートすることのないようにするためのもの
本体を結ぶ接点は、同じ1枚の板です
その板の乗っている金具の裏側に調整用半固定抵抗があります
検出ダイオードとバイパスコンデンサ 検出部の横板は、いわば結合コンデンサ 

たまに、50W位を20W程度に表示することがあるくらいで、ほとんどの場合全くメータが動かない(パワー検出をしない)という250Hです
人が作ったものなら、なんとかなるであろうという、いつもの?無謀さで分解をしてみました
見立ては、検出ダイオードが飛んだかな・・・
結果、内部のビスに緩みはあったものの、決定的な問題点は発見できず、途中のテスター・チェックで「おや?」と思った症状はあった(センサ部がケースに繋がったような?))ものの持続しません
仕方がないので、清掃だけ行って組立て直したところ、それなりな動作をするようになりました
他のSlugの表示と比較して、表示が一致するよう内臓の半固定抵抗を調整しました(ほぼ元の位置)
2026.10

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