
リアパネルも極めてシンプル
外部スピーカーの接続端子もありません(MUTE端子は出ています!)
商用電源もしくはDC13.8Vで運用できます |
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元々、ロッド・アンテナが標準で用意があったようですが、入手して時点では付属していませんでした
ブッシングだけ天板に残っています
シャーシには、ネジ端子が取り付いています
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アマチュア無線用の受信機とは異なり、ハイ・インピーダンスのアンテナ(ショート・ワイヤーアンテナや、ロッドアンテナ等)の接続が意識してあります
見えている青色の線は、内臓ロッドアンテナからのもので、Hi-Z端子に接続して使用します
50Ω給電のアンテナの接続は、M型コネクタです |
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1200mmという長いロッドアンテナを入手
取付ネジは、ピッタシ
ゴムブッシングのところは無理やりでしたが、アンテナ内臓になりました!
アンテナ切替は、上写真の青線接続の有無です |
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底ブタをあけて、シャーシ下面を写しました
取り付いている1枚の大きな基板はレシーバー・ボードです
左上が、RF-TOPのBPF部
真ん中下には、455KHzセラミックフィルタ
1st-Mixでは、50.605〜80.455MHzのオシレータ信号を受けて、50.455MHzの1st-IFに変換し、2nd-Mixで50.0MHzのオシレータ信号を受け、455KHzの2nd-IFに変換、その後検波という流れです
BFOは、LC発振で、LSBの時は、TRスイッチでCが発振コイルに並列に入るようになっています
AGCは、オーディオ検出型です |
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VFOの発振周波数は、5.545〜6.545MHzです
VFO部、VC周辺のアップです
1/6のバーニア機構+糸掛けドライブです
メインダイヤル1回転で、おおよそ75KHzくらいです
デジタル周波数表示に依存して、ダイヤル・リニアリティなどは、そんなに気にしてはいないようです
周波数表示のデジタル化により、手が抜ける部分でもあります |
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VFO減速メカの一つ、糸掛けダイヤル部が見えます
上手に減速機構を構成してあります
フロントパネル側に、1/6減速のバーニア機構が取り付いています
シールド板風に見えるのは、高圧部(AC115V側)のカバーです
うかつに触ることの無いように、感電防止策です
この辺りは極めて良心的というか、顧客目線かというか、クレーム対策というか・・・ |
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上蓋を外してシャーシ上面の様子です
シンセサイザー・ボード(写真左)と、コントロール・ボード(写真右)です
シャーシ下面のレシーバー・ボードと、大きくは3枚の基板で構成されています |
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シャーシ上面をリアパネル側から写したものです
フロントパネル裏側の様子が分かります
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入手時点では、SSB/CWが正常に受信できませんでした
AMは正常に受信します
原因は、BFOの発振停止
BFO発振TRをチェックしていたら、突然発振をしました
長期間通電してなかったのか、時々こんな症状に出会います
しばらくテストしましたが、正常動作が続いています |