展覧会案内・感想

2021年05月09日

 茶の湯事始ー利休と織部展
茶の湯事始ー利休と織部展 冊子表紙

茶の湯事始ー利休と織部展 冊子表紙
華鴒大塚美術館で「茶の湯事始ー利休と織部展」が行われています。
令和3年4月16日(金)〜7月4日(日)
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日 ※5月3日は開館し、5月6日は休館

展示室に入って驚きました!。見慣れたはずの展示室内に立派な茶室が作られていたのです。まさしく今回の展覧会に関する並々ならない意気込みと力の入れようを感じました。

展示品の選択と見せ方、展示ケース、キャプションの扱い、床に生けられたヤマシャクヤク(後から造花と聞いてまた驚きました!)。
展示品それぞれを詳しく紹介する力を持ち合わせない私です。申し訳ない。
それでも、一見の価値アリということはわかります。華鴒大塚美術館をご存じの方、訪問したことがある方もまた違った展示空間を感じることが出来る展覧会になっています。

いつもの日本画紹介展示室も良かったです。徳岡神泉の芥子は初めて見るものでした。また木島桜谷「春苑孔雀図」、児玉希望「一鷺栄華」なども見ることが出来ました。

おすすめの展覧会です。