送信する限りは、送信出力(電力)は気になります
アンテナをつなぐとなると、ちゃんと整合が取れているのかどうか、こちらも気になります |
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通過型電力計
負荷を繋いで、正常の送信出力が出ているかどうか、整合はとれているかを調べます
進行波と反射波の電力を計測し、アンテナ負荷の場合、反射波が少なくなるよう調整することになります
この場合、SWR計のほうが手っ取り早く、反射波が少なくなったところで電力を計測でしょうか
送信機の動作確認には、疑似負荷を内蔵した終端電力計が適します |
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| 代表選選手である BIRD 43 です |

切り替えてPEP表示をするオプション BIRD 4300-400が組み込まれています
使用には、9V電池2個が必要です(もちろん内蔵) |

UHFメス型QCコネクターと一緒に
標準のN型コネクタと取り換えてM型に対応するもの |

UHFメス型QCコネクターのアップ |
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EINS PHP-101
ある時期販売されいていたピークパワー(PEP)表示を可能とし
進行波、反射波の測定電力からSWRを求めるノモグラフも用意されたモデル
方向性結合器は1〜70MHz±0.5dB、アイソレーションは40dB以上というものを採用
1.8〜30MHzを計測の保証帯域とされています |
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天板にSWRノモグラフがプリントしてあります
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このPHP-101は、最大1000Wと100Wの2レンジ
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軍用通過型電力計 2種構造は同一といっても良さそう
AN/URM-120 |
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周波数帯ごとに用意された方向性結合器を差し込んで使用します
メータースケールは、方向性結合器についているスイッチで切り替えます
通過の方向(進行波、反射波)は、方向性結合器ごと回します
それにしてもゴツイ構造です
型物あるいは削り出しで作られており、一体いくらしたものか?と |
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Struthers 1219-D-001-G1
基本構造は、上のものと全く同じで、その関係は?
いずれも携行金属ケースに収まっています |
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方向性結合器ほか操作パネル?のアップです
こちらは、直接SWR測定が可能です
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操作・表示部とベース部は、パッチン錠で止まっています
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方向性結合器の検知部
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| 軍用ということから、この際ですからマルチメーター/テスターも登場です |
| AN/URM-105C |
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さすがに持ち運びに心配はなさそうなs収納構造です |
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