データ通信、衛星電話などの普及により、現在ではアマチュア無線以外ではほとんど使われることが無くなったCW(電信)
短点と長点の組み合わせだけで文字を表しますので、搬送波のON/OFFだけで通信できる、極めてシンプルな通信方法ではあります
手元にある電鍵をご紹介します |
| まずは一般的な「縦振電鍵」から |
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ハイモンド社のHK701とHK710
大理石部分の色のやや濃いほうが、HK710です |
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| 上級ハムライセンスを取った時に購入したもの ハイモンド HK3 |
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こちらは、横振で半自動電鍵と呼ばれるもの 短点が振り子によって連続発生します
短点短く頂点長く・・・和文愛好者に好まれた?製品です
多分ハイモンドの前身、電通精機の製品です 後のBK100と同じかも? |
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こちらはマニピレータと呼ばれるもので、エレキ―向けに作られたもの
米国 VIBROPLEX |
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| こちらは英国 R.A.KENT製 |
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| この際、US製エレキ―も登場 |
Hallicrafters HA-4
AM/CWの時代、HT-40の時代(1960年代はじめ)に、すでに用意がありました
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こちらは時代がだいぶ近づいてきたもの
TEN-TEC 604
パドルも一体に組まれたものです
いつ買ったか覚えていません・・・非常時には、天井のボタンでCW送信できます |
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| 長期間置いていますので、それなりの劣化が見られますが、それぞれに特徴ある電鍵たちです |
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