| ゾーニングを目的に=野生追い払いロボット= AI活用で鳥獣被害対策をアシスト マタギを偽装します |
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| 縁あって、電子機器2026トータルソリューション展に出展します 6月10日から12日の3日間、東京ビッグサイト 東7ホールです 社会問題化している獣害に、「エレクトロニクスの新たな用途を考える」をテーマに主催者セミナーと特別展示が行われ、その展示の一つとしてこちらでご紹介の「野生追い払いロボット」を出展します 「出展者一覧」から出展者検索(フリーワード、カテゴリ検索)、こちらで「獣害」で検索してみてください 【他ではゼッタイ聞けない主催者セミナー】では、酪農学園大学 佐藤喜和教授によるセミナーの用意があります(12日) お見えの節は、事前登録をなさってから来場下さい、無料で入場できます プレスリリースや出展内容などについては、こちらの出展社情報にダウンロード・リンクがあります)
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| 人口減、高齢化・・・言ってもどうしようもない現実が生じているのが、今の中山間地域です その昔、いえつい最近まで出来ていたそこに生活する人の営みによる「ゾーニング」、野生と人との生活圏の線引きが、きちんと出来なくなってきた中山間地域の現状を良く表しているのが鳥獣害だと考えます そこに暮らす人が減り、耕作放棄地が広がる中で、数が増える野生の生活圏が、従来の人の生活圏に広がってきたのが、結果として人にとっての害を生んでいるのだと思います 理想を言えば、中山間地域で仕事・生活をする人口が増えることを目指す、まさに中山間地域の活性化が、鳥獣被害対策とイコールであることを施策に活かして欲しいものです(食糧自給率も、先進国一低い日本です) |
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| 改めて生活圏の線引き/ゾーニングについて その昔はできていたゾーニングがきちんとできれば、野生と人との共存を可能とします それは理想と最初から諦めるのではなく、理想に近づけるチャレンジ(努力)は行うべし、です |
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| 現状における大きな問題は、野生動物が人の生活圏に侵入してくることであり、その一番の対処は捕獲ということで対策がなされています 人里を知っている野生動物の捕獲が進む一方、人里を知らない野生動物が人里、すなわち人の生活圏に出てこないよう、そこに線引きが必要になります この線引きが出来なければ、いつまでも捕獲という対策をし続けないといけないことになります(申し訳ありませんが、現状がそうだと考えます) 野生動物は増加し、人は高齢化あるいは人口減という地域の現状の中で、勝てる見込みのもてない終わりなき戦いの世界です 互いの生活圏の線引き(ゾーニング)ができれば、人も野生動物も、そのいずれもが自分の生活圏で安心して暮らせるようになります このことは人にとっての安心と同時に、野生動物の保護にもつながります 野生動物は、自分たちの生活圏で得られる食料の範囲で生息・繁殖する(できる)わけで、人里で効率よく食料を得ることで、生息数が大幅に増えている昨今のような形にはなりません 今までの獣害対策努力、捕獲の先を見据えた、持続性のある獣害対策が望まれます その昔はできていた生活圏の線引き・ゾーニングが、多分ですが、獣害対策の最終の目標になるのだと考え、人口減の中で出来る方策として「獣害対策(追い払い)ロボット」を開発・提案をしています |
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| 一般的な忌避行為を採用した場合の追尾による効果 本装置の一番の特徴である追尾による威嚇、このことで特許取得もできました 実証実験においては、忌避行為に特徴があっては、追尾による効果継続の検証できませんから、一般的な音と光による忌避行為としました 驚かすことが目的ではなく、心理的なプレッシャー・・・自分が何者かに狙われているようだ、という神経戦を忌避行為の目的にしています その結果ですが、当初思った以上に忌避行為の効果がありましたし、その効果が継続しています エゾシカの場合、おおよそ2週間で装置に近づかなくなりました 最初の威嚇経験についての反応は色々です オスシカ、子鹿にあっては、一発で退散・・・メスシカについては、結構な比率でじっと構えて(カメラ目線で)動かない個体があります このような状況は、道路上でも起きているようで、向かってくる車に対して、じっと構えて動かない・・・相手が逃げると思って車を進めると、事故につながるというお話は、よく耳にします 慎重に相手を見極めようとしているのか、何かを守ろうとしているのか それでも、捕食することなく数分で、その場からは去りますので、居心地はよくないのでしょう 運用の結果、夜間赤外線投光器が明るく照らす範囲には入って来なくなります その先の暗いところを、ふたつの光が動いています(移動する目が映像に残っている)ので、すぐそばまでは来ていることは確かですが、それ以上本装置には近づきません 結果、圃場への侵入はありませんでした 従来、学習されることで効果が継続しないと言われている音と光による忌避行為であっても、追尾といういわばストーカー的な神経戦?に持ち込むことで、効果の継続性が大きく高まったことは間違いないと考えます すなわち、まず使用の制限を受けることのない光と音による威嚇であっても、害獣に対して追尾しながら行う当ロボットは、獣害対策のひとつのアイテムになりうる、です より強力な嫌がらせ?をするための忌避手段は選択利用ができますので、対象となる害獣により効果的な忌避手段の登場というか発見が望まれまるところです |
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| 机上で考えれば、どうしても技術先行スタイルになっていまいますし、見た目の派手なものが良く見えます 一方、現場に出れば、従来の実績・経験に囚われがちで、新しい取り組みには消極的です まず、これらの融合・・・すなわちハードウェアとソフトウェア(新たな技術)、そしてそこにお住まいの方の経験と取り組み(ユースウェア)が、一体で機能することを目指す必要が、特に鳥獣害対策にはあると考えます 現状では、決して安価とは言えませんが(100万円台に乗っかる!)、例えば夜間に追い払い専任者を雇用(一人では安全面に不安があり、最低2名は必要でしょう)するよりは、間違いなく安価です ご興味のある方は、Mailでご照会ください(見積依頼歓迎! 細部をお尋ねするかもしれませんが) 期間限定貸出 商用電源が用意できるところに限定(ソーラーパネルの設置まで行うのは大変なため)ではありますが、「追い払いロボット」の貸出も検討させていただきますので、ご興味があればお知らせ下さい 条件等で、お引き受けできないケースがあることは、あらかじめご承知下さい 常時デモ可能
コストの低減化 その一つがレーザー光の採用だと考えています 現状は、コストが高く形状も大きいパラメトリック・スピーカーを採用して、「オイ、おまえ」と追尾を行っています ここがレーザー光に置き換われば、形状も小型化されますから、全体のコストと消費電力の低減が間違いなく図れます 「オイ、おまえ」と追尾することで忌避行為として効果が継続できるかどうか、出力も含めレーザー光を使った実証に努めます
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pdf資料(展示会などで配布したものなど)をリンクします
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| 映像のAI識別によるリアルタイム監視通報システム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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