| テレメトリ波専用受信機 LR−04 |
| サーキットデザイン製テレメトリ発信器全ての受信に対応できます |
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テレメトリ発信器、GPS首輪関係価格改定 (2026.8) サーキットデザインから、 8月4日付で、価格改定が発表されました
10〜10数%の値上げです
当社にあっては、お客さまには現状の価格で見積もりをお出ししているので、年度内は従来価格(本ページの表示価格)で対応させていただきます
来年度のお見積り、あるいは2027年4月以降の納品につきましては、新価格で対応をさせていただきますのでよろしくお願いいたします
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| 追跡用携帯型受信機(最新) |
従来のLT-01(S)に加え
・増設/ナローバンド化(18ch)モデル LT-02対応
・GPS首輪(GLT)の発信IDにも対応
・微弱な信号にも対応できるビートをかけての受信(いわゆるCW/SSB受信)
高感度・・・SSB/CWの受信モードを持ち、IC-R30あるいは、FT-817等と同等以上の感度を有し、多機能…GPS首輪を含むサーキットデザイン社製全てのテレメトリ発信器のID識別することが可能で、使い勝手の良いアッテネータの採用など、探索機能については、申し分ありません
これらは、検証機を使って実証しました
詳しくは、お問い合わせ下さい |
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LR-04は、サーキットデザイン社製の全発信器を受信できる動物用発信器の専用のビーコン受信機です。
一般的な広帯域受信機と違い、発信器の発するIDの受信(表示)はもちろん
- 動物調査に最適化された高感度
(実用通信距離 1.5km)
- 専用設計で、わかりやすいユーザーインターフェースデザイン(認識しやすい表示)
使い勝手の良いアッテネータを搭載し、15段階まで減衰可能で、動物の探索には非常に便利です(数mまで、発信器を取り付けた動物に迫ることが可能)
¥110,000(内消費税¥10,000)
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| 周波数範囲 |
142MHz帯 146MHz帯(18チャンネル) |
動物検知通報システム周波数完全対応 |
| 受信モード |
4モード LT-01 LT-02 ビーコン(GLT-02,03,04) LT-04 ビーコン(LT-03シリーズ) DMT-01(ドッグマーカー) |
サーキットデザイン製動物用発信器モデル名に基づく |
| アンテナコネクタ |
SMAコネクタ |
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| イヤホンジャック |
Φ3.5 |
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| 実用通信距離 |
見通し約1.5km |
サーキットデザイン製発信器 LT-01, アンテナ LA-03使用時 |
| 寸法 |
W89 x H136 x D39mm |
LA-03アンテナキットへ取付できるアタッチメント、および、アンテナコネクタの凸部を除く |
| 重量 |
約365g |
アンテナを除く |
| 防水構造 |
ー |
防水ではありません |
| バッテリー |
リチウムイオン(内蔵) |
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| バッテリー容量 |
DC3.6V 3200mAh |
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| バッテリーライフ |
約8時間 |
使用条件による |
| バッテリー満充電時間 |
完全放電状態から約5〜8時間 |
ACアダプター利用の場合 |
| 付属品 |
なし |
アンテナ・ACアダプタなどは、別途ご用意ください
充電端子(本体差し込み) USB TypeC
※PC-USB端子 携帯電話充電器で充電できます |
| オプション |
別売 |
ACアダプタ・ケーブル付き ¥2,725(税込)
ホイップアンテナ ¥2,725(税込) |
| 主要な機能 |
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| アッテネータ(減衰器) |
15段階 |
| チャンネルスキャン |
複数チャンネルをスキャンし発信器を探索 |
| 受信信号強度表示 |
9段階の数値表示(1〜9)/レベルメータ |
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| アンテナ接続のための変換コネクタ、ケーブルなど、運用に際して周辺に必要なものについても、お気軽にお問い合わせください |
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探索そのものを重視なさる使い方にあっては、汎用のオールモード受信機SSB/CWモードを使って、より高感度で弱い信号を探す、というスタイルが一般的でした
ID識別はできないので、識別のために多くのCHが欲しい・・・
今回のLR-04の登場で、汎用受信機と同等以上の感度と、ID識別機能の両方を1台の受信機で得ることができるようになりました
先代の専用受信機LR-03に比べ、一見するとずいぶんコスト高ではありますが、汎用受信機と比べるとその価格に大差はありません
| 実際の探索スタイルは、このようになります |
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電波の性質・・・光と同じ直線性(もちろん反射もあります)ですから、複数箇所から電波が強く聞こえる方向を探せば、その線上にある交点あたりに目的の発信器があることになります
相手の行動特性と、ロケーション(電波環境)を理解できれば、1箇所の受信でも、おおよその居場所が分かるようになります
ここでは経験が、ものを言います! |
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探索には、一般的なスタイルです
強く信号の聞こえる方向を、指向性アンテナを使って探します
ご覧のように、両手がふさがっています
片手でこの動作が出来るように工夫したアンテナもあります
| 車で移動中にモニタ(監視)したいという場合は、以下のようなマグネット基台付きのアンテナと組み合わせます(エレメント長:約50cm) |
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おっ、何か聞こえた・・・車を降りて、左写真のように指向性アンテナにつなぎ替えて、電波の聞こえてくる方向・・・すなわち発信器を装着した相手の居場所を探します
谷間を走行中の受信であれば、この短いアンテナが意外と高感度です(打ち上げ角の関係) |
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