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「無い」から始める日本画講座


講座目次

■ 倉敷市立美術館日本画講座(2009/04〜09)内容一覧
  ※右貢の項目・作業名もしくは図中をクリックすると紹介ページが表示されます。

 

はじめに
講座の進め方と必要な準備
使用する画材の説明 その1
使用する画材の説明 その2
制作の流れ
制作の下ごしらえ・準備と下図作成
構図のはなし
基底材の準備 その1・絹枠を張る
基底材の準備 その2・ドーサ引き
トレース・骨描き(線描き)
裏打ち-その1(地獄打ち)
裏打ち-その2(迎え打ち:参考)
膠(にかわ)を煮る
胡粉を溶く
地塗り(水干絵の具の使い方+平塗り)
下塗り(白緑青の溶き方+対象物の下塗り)
基礎のはなし
背景、もしくは余白への作業
棒絵の具の溶き方
描き込みと調整 その1
描き込みと調整 その2
仕上げ 絵の具を焼く
落款・表具・まとめのはなし


※ここで公開している講座資料、画像について

1:実技作業参考例として紹介している椿下図、制作の様子はスケッチ、制作とも森山自身によるものです。
2:軸装サンプルは、画像処理で制作しました。(既に制作された方もいらっしゃいます)
3:紹介しているドーサ、膠の濃度、分量等はあくまでサンプルです。季節、描法、基底材の違い等により変更、使い分ける必要があります。(実際の講座で説明予定)

※:公開している制作方法他は、私がこれまで指導を受けたり、また目にしたり読んだりしたそれぞれをもとに再構成したものです。あくまでひとつの例にすぎません。世の中には多種・多様な手法、技法、考え方があると思います。

お教えいただいた多くの方々、資料等に感謝しています。


<2009年4月>