有限会社 青電舎
気象観測 野猿接近警戒システム=猿人善快= 緊急放送システム
気象観測装置
映像とのリンクも可能
RFID
Active無線タグ
土石流発生通報
システム(雨量対応)
『猿人善快』
猿接近警戒システム
スタートは小学校
既設設備を活用
獣害対策ロボット
AI検知・識別センサ
無線LAN 無線ブリッジ 特定小電力トランシーバー 業務用無線機
無線LAN(無線ブリッジ/ビル間ユニット 使用目的を選ばない無線 業務用無線
各社互いの独自性を重視、コラボレーションをキーワードに
お仕事をさせていただいております
1978年の創業ですから、2026年7月には満48歳を迎えることになります 立派な中年?です
物事のスタートはその置かれた環境から・・・私どもは、中山間地域を抱えた地方の県都にそのフィールドがあります
従いまして、勝ち組と呼ばれる世界戦略の中で勝ち進んでいる経済界の雄の方々等にはあまり縁がなく、もっぱら農林業の活性化に向けた内容のもの、あるいは商店街など地域の活性化、地域における情報格差の解消策(インフラ整備)、子どもやお年寄りたちの安全・安心をテーマにしたものなどに注力して、独自性を高めています
(もちろん、工業地帯でのお仕事もいたしております!!)
最近では特に、地盤沈下の著しい中山間地域の維持・発展に向けて出来る「こと」に注力しています

さて、田舎こそ無線の活躍する一番のフィールド
きっと、都会の方はこのことについては、お気づきにならないでしょう!?
趣味のアマチュア無線から始まって、業務用無線、無線LAN、無線タグ(ActiveTAG)、テレメトリ発信器(関係して鳥獣被害対策)、携帯網を使用した遠隔気象観測システム、特小トランシーバーを活用した緊急放送システム、そして特小無線モデムを使用した、緊急通知システム・センサ情報収集システムなどを作ってしまいました
現在は、農林関係にとどまらず市民の生活を迄脅かす存在になったしまった獣害対策に注力しています
会社は小さくても、周囲を見渡せば、広大な?実験フィールドに恵まれています(イナカの特権!)

人口の減少、それも若い方の減少が、地域を衰退させていきます
簡単に言えば、従来難なく出来ていたことが出来なくなると言うことです
手がけるのは、これら問題を抱えた地域で、起きていることの解決を目指したソリューションビジネスです
市中にないものは、作ってでも問題解決を図ろう・・・そんな元気だけはあります
そして地域に根を下ろした仲間たちが強い味方です

当サイトの運営に際しましては、なるべく具体的な事例をもってのご紹介に努めます(事例紹介を柱のひとつに)
従いまして、うんちくの多い(文字数の多い)サイト構成になっていて今風ではないことはご容赦下さい

昨今の若者(子どもたちをはじめ、自分たち以下の世代)を見るに、理数離れが顕著なことも危惧しています
考え方はもちろん、感性までがデジタル化してきているようで、昭和世代の年寄りからして、アナログ世界の継承も自分たち世代がしなくては・・・という思いが強くなってきています
すぐに尋ねられるのが、出来るか出来ないか・・・世の中で生じていることは、デジタルのように、全て0か1のように簡単に決めることの出来ることばかりではありません
AIの普及は結構なことですが、相談者を否定しないことが前提のようで、本来「コラ」と叱られるシーンもなくなったようです
また、早く綺麗な?結果が出ればいいという安直な考え、効率優先という物差しひとつで計られることに起因していそうですが、折角ついている頭を使わない・自身で考えることをしないという現状に不安を覚えます
最後までAIに取って代わらない(取って代われない)のは、現場における職人(的)仕事だけ?
そんなこんなで、仕事には直接関係ないことが多々登場するかも・・・

この会社って、何してるんだろうって気になる方に!!!
一言で表せば、無線を得意とするエンジニアリングと、モノ作り
2003年8月末に、それまで10年ほど営業拠点(小売店舗)としておりました西岡山店を閉鎖し、しばらく稼働していなかった本店の場所に業務場所を戻しました
すなわち、この時点で小売業から撤退をしました
いわゆる箱ものを店頭に置いて売るという小売りのイメージは全く無くなりました
エンジニアリング、独自商品の開発・製造、システム販売などを主体に、仕事を進めております 
自社保有設備の概要
 そんなにたいそうなものがあるわけではありませんし、最新のものを揃えているわけでもありません
 絶対値を計ると言うより、今向かう方向、必要な目的に向かって、きちんと対処が出来ているのかどうかと言う確認が出来れば良いと言うのがもっぱらのところです
 オーナーの趣味から始まった長い年月を物語るものが多々あります
 最近では(特に、フィールドでは)、モバイルPCの中に入っているアプリケーションのお世話になることも少なくありませんが、電波というアナログ世界に立ち向かうには、このような測定機器(ハードウェア)も必要だ、というようにご理解いただければと思います

 余談ですが、基礎・基本というものはいくら時代が進化しても変わりません、不変です(デジタル技術がアナログ技術を100%カバーするなんてことは不可能です!)
 電源(エネルギー分野)と、無線(ワイヤレス:音波〜電波〜レーザー・光まで)は、アナログ技術の世界です
 この二つの世話にならない『便利』は、きっと今の世の中には無いと思います
こちらは、実験・試作・製作を支える計測器群
2020.01現在
着席正面、なぜか落ち着く眺め?です
無線機テスター(2台)を配した無線機調整テーブル
アナログ時代を感じる古い機種が・・・デジタル機に
は手を出せていません! ネットアナは台車の上に
RF関係の主な計測器類
 ・無線機テスター
    50〜470MHz  小型・軽量持ち出し用
    50〜480MHz
    10〜650MHz/800〜1300MHz
 ・スペアナ
    50KHz〜8.5GHz  携帯型
    100KHz〜3GHz  USB
    9KHz〜8.1GHz(RBW:30Hz〜)
    100KHz〜2GHz(TG付)/〜23GHz
 ・ネットアナ
    100KHz〜2GHz 
 ・メジャリングレシーバー/電界強度計
    9KHz〜30MHz
    25MHz〜300MHz
    300MHz〜1000MHz
 ・SSG
    9KHz〜3200MHz
    9KHz〜2000MHz
 ・パワー計(終端型)
    10MHz〜18GHz -60〜+20dBm
    50MHz〜6GHz -40〜+23dBm USB
    2〜30MHz  Max1500W
    〜500MHzでは、Max500Wまで各種
 ・周波数カウンタ
    0.1mHz〜3GHz 
    10Hz〜18GHz
 ・デジタルオシロ
    〜500MHz 4CH
    〜200MHz 2CH USB
 ・アナログオシロ
    〜200MHz 4CH
    〜400MHz 4CH

古い機種も多く、必要に応じて?環境整備をしています
周辺が思うように入手出来ていないケースもあります

スループットほか無線LAN測定用のPC/Let’s
NOTEを複数(WinXP〜Win11まで)使用する
一方で、傾向を見たいケースも多く、この場合絶対値を
求めるデジタル系よりアナログ系が適しているため、
意識して旧型機を揃えている面があります
レポート作成上、PCベースのものが好都合という面も
あり、USB接続タイプが増えてきています
残っていた古い建物を撤去し、改装を行いました(2009.11)
屋外実験場?大げさな・・・単にちょっと大きめのベランダというかステージが出来ただけですが、従来の機材を持ってタワーを登って屋上への縦移動から、横の徒歩移動と大変「楽」になりました
この機会に、=猿人善快=のDEMOセットも設置しました(独立電源タイプ)
駐車スペースも、従来の2倍以上と広くなりました
試作・製作現場も少し広くとり、別にセットアップ・スペースを確保しましたので、効率的に作業が出来るようになりました
心機一転、「ものづくり」を頑張るぞ!!


この実験ステージ?にあるタワーのTOPから見通し(直線)で2300mまでの電波伝搬試験が可能・・・一級河川土手に沿って河川敷の利用が可能です(イナカならこその技!)
回転灯・ソーラーパネルは、『猿人善快=独立電源=』のDEMOセットです(日中、毎時0分から10分間、回転灯が回っています!)

 
「ものづくり」の一方で、定期保守や事前調査を含め、現場に出かけることが少なくない、というのが実態です
設計者あるいはお客さまにとって、何か思わぬ事態が生じた場合、その場に出かけないと分からない、あるいは、その場で生じることは、その場に行かなければ、その事象にお目にかかれない・・・etc
フィールド用に、左写真のようなAPアナライザ、スペアナ(〜8.5GHz)、ノートPCに外付けする、デジタル・オシロ、スペアナ(〜3GHz)も有してます
無線系は、改めて申し上げるまでもなく、アナログ技術分野です
いろんなTOOL(ハードです!)を作って、計測器共々持ち込んで、なんとか通信を確保したい、あるいは出来そうで出来ない通信の原因追及に挑む・・・外ではこんなシーンの続く昨今です
結果として測定器と名の付くものが増えます

比較で問題ない使い方のケースが多いのですが、必要に応じて、機器較正を受けています
ご来所時の目印/ランドマーク

タワーに載っている大きなアンテナは
アマチュア無線用八木アンテナ
7〜28MHz TA-371-40
車でお見えの方には目印として活躍?してます
看板は、なにもあがっていません!
POSTにカッティング・シートが貼ってある
だけで、目印はこのアンテナと、回転灯が付い
た【猿人善快】のデモセットくらい

 電話を含むネットワークシステム、Webサーバ(自社システムとは全く別経路)など自社で構築

外部への出入り口部分です
こちらは、2020年から5年間お世話になったSR-7100VNを核としたシステムです(2025年5月にSR-8000Vへ更新しました)
光モデムは、電話・Fax・社内LANからの出入り口
CATVモデム、ファイアーウォール、ルーター等は、WEB系ルートに設置したものです(現在は、UTMを追加)

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当社の営業部長・管理部長さんたちです
自社管理サーバー(専用FAXサーバーは、別途設置)、バックアップ・サーバー、画像サーバー、WEB系サーバー(Linux、Windows)など
当初より事務スペース入り口に配置していたサーバ群
ホコリが凄いし、特に1Uサーバはうるさいし、夏場の発熱源となることには、少々手を焼いていました
事務所内照明をLED化することで、いくらか発熱対策を進めてはいたのですが、このサーバ群の発熱対策だけは手つかずでいました
長年の思いであった移設をやっと実施
1F作業スペースの一部にお引っ越ししました
事前に入手していた静音ラックに1Uサーバを納め、ファンノイズも大幅に軽減・・・とても静かになりました
伴って、2F事務スペースのエアコンが良く効くようになりました
期待通りで満足しています!
 
SR-8000Vを核としたIP電話システムで、自社での運用は、デモを兼ねています
   
セキュリティを意識し、自社管理システムとWEB系システムとは、全く(物理的に)切り離して構築しています
WEBサイトについては、自社構築のものが盤石とはとても思えませんので、ミラー・イメージでプロバイダのサーバーにも開設しています(http://plus.harenet.ne.jp/~seiden/
Webサーバはhttpのままですが、お客様データなど個人を確定する要素(個人情報の類い)などは、Webサーバ内になにもありません

中山間を強く意識して取り組み中

2021.12自社実験用ハウス内の様子


地元プロバイダとコラボ

常にほ場に居なくて良いリモート農業にも取り組んでいます
こちらは、取り組みを始めたばかりですが、スマートな農業を目指す農家の方に寄り添う営農支援システムです 
これだけ気象の変化(異常気象)があると、カレンダーを見ての作業では、その変化に追いつくことができません


デモ用に自社設置(上記ハウス入口)
基本となる気象観測はもちろん、ほ場他フィールドにおいて長期観測に耐えるロガーや独立電源装置、アプリケーションとして暑さ指数(WBGT)アラート(接点出力・メール通知)をあげることの出来る付帯システム等もご用意
その場におけるリアルな計測・記録をリーズナブルに実現します


気象観測のページを参照ください


独自のシステム開発中
瀬戸内海沿岸の霧発生予測を意識したもの


2023年3月 特許証が届きました
2021年11月に開催された『スマート農業を目指す先端技術フェア in 岡山』に参考出品しました(特許出願中)
実証実験を進めています

2022年11月
北海道札幌市サッポロファクトリーで開催された「スマート農業を目指す先端技術フェア in 北海道」に出展

2023年6月
北海道下川町のご協力で、エゾシカAI学習用機器を設置
イノシシ、ニホンシカ、エゾシカについては、AI画像識別には十分な学習が出来ました

2024年2月
農水省本庁で開催の下記サミットに出展
第11回全国鳥獣被害対策サミット

2024年11月
アグリビジネス創出フェア2024に出展

2025年2月
前年に続き第12回全国鳥獣被害対策サミットに出展

2026年6月
電子機器2026トータルソリューション展に出展
日々の動きほか、詳しくは、営業日誌獣害対策ロボットのページを参照下さい  


AI画像識別センサ
2026年秋の発売開始を目指して、害獣を識別し必要な情報を取り出すことのできるAI画像識別センサの用意を進めています
獣害対策ロボットの肝の部分をいわば切り出したもので、安価でセンサとして広くご使用いただけるものを目指しています
BtoB
事業者さま、特に必要とされる地元の事業者さまを強く意識しています

このAI画像識別センサを採用した自社の取り組みとしては、野猿接近警戒システム「猿人善快v3」の後継として、害獣接近警戒システム「猿人善快v5」の発売を計画しています

企業の概要
企業名 有限会社 青電舎(せいでんしゃ)
会社概要(営業履歴) 情報公開?で、結構詳しく載せていますので信用調査にお金をかけなくて済むのでは!?
住所 〒703-8207 
岡山県岡山市中区祇園433番地の6 (2009/04/01政府政令都市へ移行)
具体的にご案内 ご来社の方へ、当社の場所や社の様子についてご案内させていただきます
全国の方には、周辺の歴史などご紹介します
WEBサイト http://www.seidensha-ltd.co.jp/~seiden/
http://plus.harenet.ne.jp/~seiden/ (2010.11.24より www → plus)
電話番号 086-275-5000
FAX 086-275-8898
E-mail seiden_atmark_po.harenet.ne.jp 
(スパムメール対処のため、お手数ですが、_atmark_を @ に直して下さい)
代表取締役 堀 潤也
創業年(西暦)  1978年(設立1980年)
資本金 4,100千円
従業員数 2人(常勤役員1名)
年 商 48,684千円(令5年6月30日決算)
売上構成 仕入れ販売品 60%
自社製品関連 40% (エンジニアリング・フィーを含む)

 
無線関連        
  各種無線システム、無線機器、無線タグ、無線ブリッジ
  などWi-Fi関連機器  
25%
気象観測装置関連
  Davis、HARUTOW/KYOTAシリーズなど       
30%
鳥獣被害対策関連
  猿人善快、檻・罠用送受信機、テレメトリ発信器
  GPS首輪など行動域調査用機器
30%
その他    15%
会 員 財団法人全国陸上無線協会 中国支部
日本アマチュア無線振興協会(日本アマチュア無線機器工業会会員より移行)
岡山商工会議所
財団法人岡山県産業振興財団
関連会社(出資先) 中国ヘルスケアシステム(株)
岡山エフエム放送(株)
当社モノづくりご紹介  メンテナンスが追い付いていないことが多く、新商品は本文をご覧いただくほうが無難です