日本画山脈展トーク・ワークショップ 愛媛県八幡浜
  >>2017年11月03日(金)   材料技法
「日本画山脈」展、最後の開催地、愛媛県の八幡浜市民ギャラリーへアーティスト・トークと、ワークショップ開催に出かけてきました(10月22日)。我が家からのアクセスを考えると、必然的に車での移動を選択することになり、それなりの所要時間がかかることから前日に現地入りを行いました。初めての経験、台風襲来の真っ只での開催となりました。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/110301/index.html

足守 岡山市
  >>2017年10月13日(金)   ○Web吉備悠久
2002年(平成14年)3月10日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、岡山市足守でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/101301/index.html

日本画山脈展アウトリーチ 下蒲刈中学校
  >>2017年09月17日(日)   材料技法
岡山県新見市の新見美術館を皮切りに始まった「日本画山脈」展は、佐賀県唐津の唐津近代図書館での会期を終え、現在は広島県呉市下蒲刈にある蘭島閣美術館で展示中です。同じ展覧会であっても会場によって展示される内容は微妙に変わり、それぞれの展示館ならではの空気を醸し出しています。展覧会付帯事業の一つとして一昨日は蘭島閣美術館のアウトリーチ、下蒲刈中学校で生徒さん全員を対象としたワークショップを行ってきました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/091701/index.html

掛け軸の出来るまで(「表装」展・実演)
  >>2017年08月01日(火)   材料技法
天神山文化プラザで行われていた「表装」展が会期を終えました。次は新見美術館に会場を移して9月9日より展示されます。会場となった新見美術館の収蔵品とのコラボも楽しみなところです。
さて、今回の「表装」展、表具師の方々にご無理をお願いして掛け軸の出来るまでの工程を全て実演していただく、それも1日!でという特別企画が有りました(7月23日・30日の2回)。実演の様子を紹介します。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/080101/index.html

美星町 井原市
  >>2017年07月21日(金)   ○Web吉備悠久
2004年(平成16年)5月16日(日曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、井原市美星町(取材当時は小田郡美星町)でした。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/072101/index.html

3Dプリンタを利用した軸先制作
  >>2017年07月04日(火)   材料技法
天神山文化プラザで行われるアートの今・岡山2017「表装」2017年7月19日(水)〜7月30日(日)、出品作家、また表具師の方々の意欲的、新しい試みもさまざまですが、運営側?としてもちょっとだけワクワク、新しい試みを行いました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/070401/index.html

切箔と竹刀 その3 天平筆 表具
  >>2017年06月10日(土)   材料技法
竹刀を自分で作ってみるという試み、原材料の確保、その加工を行ってきました。原材料の竹(篠竹、別名・女竹)を確保するシーズンも大切(成長が安定した、もしくは止まった冬が良い)、また油抜き、乾燥も重要な要素とわかりました。(参考・その1、その2)その2で紹介した竹刀の切れ味、またこのひと月のもろもろをまとめます。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/061001/index.html

切箔と竹刀 その2
  >>2017年05月23日(火)   材料技法
箔を切るために使う「竹刀」。切箔作成・截金を行う道具として欠かせない存在です。何年か前、この竹刀を自作するべく、原材料の竹(篠竹、別名女竹)の確保・加工を行いました。あれから数年立った今年、ガラス制作に箔を使用される迫田先生から、「竹刀」の確保についての質問をいただいたことから再び制作にチャレンジすることになりました。以前予告していた実験制作「切箔と竹刀 その2」です。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/052201/index.html

畫の本<技之巻> が出来ました
  >>2017年04月23日(日)   材料技法
2009年に倉敷市立美術館でお引き受けした日本画講座。これも何かの御縁と、私がそれまで描きながら探してきたこの国の絵画についての基本的なことをまとめる機会としました。そして作ったのがこのサイトで公開している日本画入門<「無い」から始める日本画講座>でした。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/042301/index.html

醍醐桜 岡山県真庭市
  >>2017年04月15日(土)   ○Web吉備悠久
自然と共に暮らす生活に憧れ、東京からここ吉備高原に転居して間もない頃、1999年に行われる予定の山陽新聞社120周年を祝う記念事業企画として地域の歴史、自然をテーマとした絵を描く依頼をいただいた。

 制作するにあたって十分な時間を確保するためには、早急にテーマ、場所を決める必要があったが、何分突然の話でもあり、また当時、土地勘(岡山出身とは言え、高校卒業以来の東京暮らし)も無かった私にとっては当初雲をつかむような話であったことを思い出す。セットとなる文章は、やはり東京から時を同じくして仕事場をここ吉備高原に設けられた紀田順一郎さんが担当くださるとのこと、当時普及を初めたばかりのパソコン、情報関連の書籍で他の著者方々とはちょっと違った視点、今を先取りするような試みの記事を書かれる方、また日本語入力(パソコンの日本語変換黎明期)の根幹部分に関わられていると東京時代から存じ上げており、その紀田順一郎さんと取材をご一緒できると喜んだことを思い出す。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/041502/index.html

和紙原料 楮 三椏 雁皮
  >>2017年04月15日(土)   材料技法
和紙の原料「楮・三椏・雁皮」、それぞれ名前を知っているとはいえ、日常生活で意識して見ることは少ないと思います。この国の絵画を支える要素と、以前から関心を持っていた私でさえも、実は「雁皮の木」が山で歩く中、特定できる程には知らなかったというのが実際のところなのです。知人にお願いしていた雁皮の木、それも葉を落とした冬の状態の木をひと枝いただきました。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/041501/index.html

ステンドグラス原画
  >>2017年02月26日(日)   材料技法
岡山空港の「昔話桃太郎」に続いて姫路「どんぐり保育園」のステンドグラス制作に関わらせていただきました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/022601/index.html

落款・パネル張り 完成に向けた作業
  >>2017年02月13日(月)   材料技法
仮仮張りに貼った絵が完成した後、掛け軸の場合は、そのまま表具屋さんに出すこと(もしくは自分で表具)になります。一般的な額縁に入れて飾る場合では、水彩画のように仮張りから剥がした絵をマットで押さえ薄い額縁に入れる手法もあります。また洋画のキャンバスのようにパネル張りをするのも一つの選択です。世の中に多くある洋画の額縁にも入れることが出来ます。パネル張りのおりの準備作業他、落款の書き方、模写をして学んだ場合の署名の仕方などをまとめます。

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/021301/index.html

第11回文化財保存修復学研究科修了展
  >>2017年02月05日(日)   材料技法
岡山県高梁市にある吉備国際大学大学院の文化財保存修復学研究科修了展が旧備中松山藩御茶屋(水車)で始まりました。2月12日(日)まで開催です。10:00〜16:30まで(会期中無休・入場無料)、初日に拝見に行って来ました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/020501/index.html

倉敷市中帯江 不洗観音寺
  >>2017年01月08日(日)   ○Web吉備悠久
2006年(平成18年)1月23日(月曜日)山陽新聞掲載の吉備悠久は、倉敷市中帯江にある不洗観音寺を訪ねる企画でした
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2017/010801/index.html

津山・横野和紙 上田手漉和紙工場
  >>2016年12月25日(日)   材料技法
津山の市街地を北上、横野地区で手漉き和紙を生産されている上田繁男さんを訪ねました。横野和紙と聞いてピンとこない方でも、少しでも伝統文化、和紙に興味のある方なら三椏を原料とした箔合紙はご存知かと思います。箔と箔の間に挟み、箔どうしがくっついてしまわないようにしたり、また薄い箔自体を保護したり、挟まれたこの箔合紙を加工して「あかしがみ」を作り箔押しを精度良く行う支援など、縁付と呼ばれる箔では、無くてはならない存在です。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2016/122501/index.html

コレクションBOX-日本画編-お披露目会
  >>2016年12月23日(金)   材料技法
昨年度から制作に関わらせていただいていた「岡山県立美術館 コレクションBOX-日本画編-」。制作自体は、すでに終わっていたのですが、はれて先日<12月10日(土)午後二時から>、岡山の美術「日本画・花鳥画」展示関連事業としてお披露目会が行われました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2016/122301/index.html

表具(表装)という伝統
  >>2016年12月22日(木)   材料技法
この国の美術品、主に絵画において、長い年月を超えてそのオリジナルな要素を多く残しつつ現在まで伝えられてきたことの裏側には、「表具(表装)」という技術、考え方があったからこそにほかなりません。
今日、情報の記録・伝達において電子メディアがその中心となる中、古よりの物質としての「絵画」に今日どのような意味を見出すことが出来るのか。その一つの手がかりとして、所蔵家も含めて何かを「大切にする」「愛する」といった具体的な表現としての「表具」に注目しています。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2016/122201/index.html

ドーサ液の作り方 使い方
  >>2016年12月04日(日)   材料技法
日本画を描くための一過程としてだけではなく、紙の加工、ドーサの性質を利用した制作を行おうとする方々からの質問もあって、できるだけ丁寧にまとめ、紹介することにしました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2016/120402/index.html

神代和紙 岡山県新見市神郷
  >>2016年12月04日(日)   材料技法
岡山県の北部西に位置する新見市。楮を主たる原料として漉いてきた神郷 神代和紙を漉く巨大な水車が目印の「紙の館」を訪ねました。
 

>>関連記事:
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/newcon/news/2016/120401/index.html